back 『パリ』から 『カラチ』から     index     next


ジュア=ム激進 ~ 第26話 ~

エイタ「カーナ・デルタ、撃破! 分裂出現、新たに3!」
ギント「トータルの残存数は?」
エイタ「カーナ・タイプが1、ラマリスが7です」
マイルズ「このまま第三者が現れなければいいのだが……」
(ヒリュウ改にアラート)
ユン「本艦上空に重力震反応!  ESウェーブ・パターン、識別!  フューリー!」
レフィーナ「対空攻撃用意!」
ギント「副長、グランティードを前に出させるな。 何機か直掩に回せ」
テツヤ「了解!」
(南東側にフューリー機が多数転移出現)
ジュア=ム「カルヴィナ・クーランジュ!」
カルヴィナ「ジュア=ムか!」
カティア「あの人、ラフトクランズに……!」
ジュア=ム「あんたはここで、この俺が確実に始末してやる!」
カルヴィナ「アル=ヴァンを出せ! あいつはどうした!?  何故、現れない!?」
ジュア=ム「あんたのせいなんだよ!  あんたが生きてなんかいたから、あのお方は……!」
ジュア=ム「玉座機を奪還するのはフューリーの未来のため!  あんたを始末するのは、アル=ヴァン様のためだ!」
カルヴィナ「黙れ! お前にあたしがやれるものか!」
ジュア=ム「ハッ! 俺は今までとは違う!  ラフトクランズを駆る騎士になったんだよ!」
ジュア=ム「けどなぁ、あんたはその紛い物をちゃんと使えない!  1人じゃ動かせないだろうが! ええっ!?  くたばるのはあんただよ! 俺じゃない!」
ジュア=ム「ゴミのように燃えちまった アシュアリーの連中の所へ送ってやる!」
カルヴィナ「ジュア=ムゥゥ!!」
カティア「カルヴィナさん、抑えて下さい!」
カルヴィナ「あんた達は黙ってサポートすればいいのよ!」
カーラ「ちょっとちょっと!  仲違いしてる場合じゃないでしょ!」
カルヴィナ「外野も黙ってて!」
カーラ「外野って……何なのよ、その言い方!」
イルム「やれやれ……ココアが薄過ぎたんじゃないか?」
ジョッシュ「すみません」
イルム「いや、お前が謝ることじゃないさ」
ゼンガー「……連中は、また例の手を使わぬようだな」
ハーケン「ジョーカーを切るにはまだ早い……ってことか?」
トウマ「でも、こうしている間にグランティードが 別の場所へ行ったら、元も子もないんじゃ……」
カイ「いずれにせよ、時間は掛けられん。 ラマリスがまだ残っている以上、 ダークブレインの残党が現れる可能性があるからな」
ジュア=ム「各機、聞け。俺はベルゼルートに狙いを絞る」
準騎士「ジュア=ム様、我らの最優先目的は グランティードの奪還ですが……」
ジュア=ム「それはお前達に任せる」
準騎士「し、しかし」
ジュア=ム「構わん、手柄を立てる好機だぞ。 お前にも冬眠中の家族がいるだろうが」
準騎士「……!」
ジュア=ム「ガウ=ラで眠る身内のためにも、やってみせろ。 かかれ!」
カルヴィナ「ジュア=ム!  お前を倒し、アル=ヴァンを引きずり出してやる!」
(作戦目的表示)

勝利条件
1.ラフトクランズのHP30000以下にする。
敗北条件
1.味方母艦の撃墜。
2.カルヴィナの撃墜。
SRポイント獲得条件
・2ターン以内に、ラマリス、ラマリス・カーナを全滅させる。

〈ラマリス全機撃墜〉

ユン「戦域内のラマリス、全て消失!」
レフィーナ「この情況で浄化できればいいのですが……」
ショーン「後々の再出現を想定しておいた方がよろしいかと」
レフィーナ「ええ」

〈vs ジュア=ム〉

[リュウセイ]

リュウセイ「ラフトクランズに乗った所で、 俺達を倒せると思うんじゃねえ!」
ジュア=ム「カルヴィナを始末した後で相手をしてやる!  引っ込んでろ!」

[キョウスケ]

ジュア=ム「アル=ヴァン様のために俺はカルヴィナを倒す!  お前なんざ眼中にないんだよ!」
キョウスケ「だからと言って、お前を見逃す理由にはならん……!」

[コウタ]

コウタ「ジュア=ム! てめえも懲りねえ野郎だな!」
ジュア=ム「邪魔をするな!  今日真っ先に殺すのは、あの女なんだよ!」

[ギリアム]

ギリアム(今までに交戦したラフトクランズは4機…… にも関わらず、例の手を使ったのは1機のみ)
ギリアム(いくつか推測できることはある。 だが、あと少し……情報が欲しい所だな)
ジュア=ム「どきやがれ、ゴミが! 邪魔なんだよ!」

[ラウル]

ジュア=ム「ハッ!  そんな機体でラフトクランズとやり合えるものか!  余程死にたいらしいな!」
ラウル「そう言っていられるのも今の内だ!」

[ジョッシュ]

ジョッシュ「カルヴィナ少尉をやらせはしない!」
ジュア=ム「鬱陶しいんだよ! ラフトクランズを前にして 生きて帰れると思うな!」

[トーヤ]

トーヤ「ジュア=ム!  フューリーの目的、お前達が知っている俺のことを 聞かせてもらうぞ!」
ジュア=ム「やかましいんだよ! 俺の標的はあの女だ!  今、お前に構っている暇はない!」

[カルヴィナ]

カルヴィナ「お前達は絶対に許さない!」
ジュア=ム「そんなに俺達が憎いのか! 殺したいのか!  けどな、死ぬのはあんたの方なんだよ!」

ラフトクランズのHPを30000以下にしたのは

フューリー軍の最後でカルヴィナ
フューリー軍の最後でカルヴィナ以外
フューリー軍が残っている状態でカルヴィナ
フューリー軍が残っている状態でカルヴィナ以外


back 『パリ』から 『カラチ』から     index     next