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ジュア=ム激進 ~ 第26話 ~

〈ヴォルレント撃墜〉

準騎士「き、騎士になれずとも 我が命はフューリーの礎に……!!」
(ヴォルレントが爆発)
ジュア=ム(……運がなかったな。 だが、無駄死にというわけじゃないぞ)

〈ラフトクランズのHP30000以下〉

ジュア=ム「まだまだ! ここからだ!」
(ラフトクランズが高速で北東の橋の上へ移動する)
カルヴィナ「逃がすか!」
(ベルゼルートがラフトクランズを追い、橋の西側へ移動する)
ジュア=ム「まんまと誘いに乗ったな!」
カルヴィナ「一騎打ちを狙っていたのか!」
ジュア=ム「そうさ、騎士としてあんたを倒すためにな!!」
カルヴィナ「何が騎士だ!  アシュアリーのみんなを一方的に殺しておいて!」
ジュア=ム「下等生物が何匹死のうが、知ったことか!」
カルヴィナ「何だと!?」
ジュア=ム「俺達から見たら、地球人なんざそんなもんだ!  とっくの昔に抹殺されてもおかしくなかった!」
ジュア=ム「そんな奴らを利用する計画なんざ、潰して当然!  アシュアリーの連中は死んで然るべきなんだよ!!」
カルヴィナ「ジュアァァァ=ム!!」
(カルヴィナに『熱血』『気迫』)
【強制戦闘】
カルヴィナ[オルゴン・ライフル・アブソリュート]vsジュア=ム[---]
カルヴィナ『あたしの仲間達が死んで然るべきだったと!?  ふざけるな! カティア、リミッターを切れ!』
カティア『は、はい!』
カティア『リミッター、解除!』
カティア『イミッション・スリット、開放!  スラスター、展開!』
カティア『出力、臨界へ!』
カルヴィナ『行くぞ!!』
(飛行しながら銃を乱射する)
カルヴィナ『追い詰めてやる!!』
カルヴィナ『くらえ、くらえぇぇっ!!』
カルヴィナ『まだだっ!!』
(銃を構える)
カルヴィナ『さあ、覚悟しろ!!』
カティア『オルゴン・マテリアライゼーション!』
(構えた銃身の周りに結晶が実体化する)
カルヴィナ『ジュア=ム! あたしの怒りを思い知れ!!』
(実体化した結晶がラフトクランズに飛んでいき、直撃する)
ジュア=ム『ぐああっ! カ、カルヴィナァァ!!』
(ラフトクランズのHP200に)

〔戦域:ベルリン市街〕

(ラフトクランズに爆煙)
ジュア=ム「ぐああっ! こ、こいつっ!!」
カルヴィナ「今のはアル=ヴァンでもかわせまい!」

<ベルゼルートが攻撃>

(ラフトクランズがライフルを連射)
ジュア=ム「二度と! 二度とあの方の名を口にするなぁ!!」
(ベルゼルートが攻撃)
カルヴィナ「殺されたみんなの恨みを晴らす!!」
ジュア=ム「な、何ぃっ!?」
(ベルゼルートがラフトクランズの前に着地し、 ベルゼルートの剣をラフトクランズの腹に突き付ける)
カルヴィナ「覚悟ッ!!」
(ラフトクランズの目が光る)
ジュア=ム「うあっ! ううあああああ!!」
(ラフトクランズがラースエイレムを発動し、銃を構えたまま少し後退する)
ジュア=ム「ああああああ!!」
(閃光、銃声)

グランティードのサブパイロットは
 テニア  メルア


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