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ドゥガチ「き、貴様ぁっ!」
トビア「ベルナデットは…返してもらう…
いや…!」
ドゥガチ「貴様の…もの…ではあるまいっ!」
トビア「そうだな……
ならば、海賊らしく……」
トビア「いただいてゆくっ!」
(クロスボーン・ガンダムX3がエレゴレラに隣接、エレゴレラが爆発)
トビア「来たよ、ベルナデット…」
ベルナデット「うん…うん…!
ありがとう、トビア…」
キンケドゥ「…引きあげたか…」
キンケドゥ「だが…
俺達はクラックス・ドゥガチの
一部を倒しただけに過ぎん…!」
ベルナデット「トビア…」
トビア「約束……守ったよ、ベルナデット」
ベルナデット「ありがとう、トビア…。
私、ずっと信じていた…」
プル「よかったね、トビア!」
ジュドー「一時はどうなることかと
思ったけどさ、上手くいって良かったぜ」
トビア「ああ、
ジュドーやみんなのおかげだよ」
ベルナデット「………」
キンケドゥ「どうした、ベルナデット?」
トビア「まだ何か心配事があるのかい?」
ベルナデット「ねえ、トビア…私ね…、
こんなこと言っても信じられないかも
知れないけど…」
ベルナデット「お父さんね…
私を前線に出すことで…わざと私を
逃がしてくれたんじゃないかって…」
ベルナデット「…そんな気がするの…」
ジュドー「あのクラックス・ドゥガチが?」
ベルナデット「ううん…他から見れば、
実の娘を人質にするひどい人だって
わかってる…」
ベルナデット「でも…でもね、私…」
トビア「僕は…ドゥガチ総統個人が
どんな人間かはわからない…」
トビア「結局、それを
一番よくわかっているのは君だものな…」
トビア「だから…
君が信じることが、きっと一番本当に
近いことだって僕は思うよ」
ベルナデット「うん…」
ベラ「…どういう心境の変化かしら?
シェリー……」
シェリンドン「ベラお姉様…
やはり、私の考えは変わりません」
ベラ「では…何故、私を解放したの?」
シェリンドン「あの子達の……
トビアとジュドーの選んだ未来を…」
シェリンドン「人の可能性を
もう少し見極めてみようと思ったからです」
ベラ「…………」
シェリンドン「そして、そのための時間を
ベラお姉様…あなた達にお預けします」
ベラ「……わかったわ、シェリー」
シェリンドン「私はエオス・ニユクス号で
戦闘宙域から離れます」
シェリンドン「そして…しばらくの間、
状況を静観することに致します」
ベラ「私達とは敵対しない…と
受け取っていいのね?」
シェリンドン「はい。
何か情報が入れば、お伝えします。
その代わり……」
ベラ「ええ、私も信じるわ。
あの子達が選んだ未来を………」
『プロペラントタンク』を入手した
『カートリッジ』を入手した
『リペアキット』を入手した
『OVAのコロッケ×2』を入手した
『セシリーのパン』を入手した
『メガライダー』を入手した
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