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ロール「見えてきたよ、ピラミッド。
もう少しで到着だからね」
キャプテン「魔王のピラミッドか。
とんだヒロイックファンタジーだね」
キャプテン「モニターに出してくれないかな?」
ロック「わかりました」
(モニターオン えんえん砂漠のピラミッドが映し出される)
ワルキューレ「……!」
ワルキューレ「…あのピラミッドです。
かつての戦い…その時のままです」
中村「過去の亡霊ですか…。
どうもこの手の戦いが多いですねえ」
景清「…戦(いくさ)は巡るもの。
終わりはないのやもしれぬ」
超戦士1P「おっと、これから戦いだっていうのに、
センチメンタリズムはなしで頼むぜ」
超戦士2P「…昔の戦いなんて知った事じゃねえ。
今戦うのは、今の俺達なんだからな」
御剣「まったくだ。
戦(いくさ)を前にして考える事は、
戦(いくさ)の事だけでいい」
凱「で、いかにして攻めるのでござるか?」
飛竜「…侵入経路はどうなっている」
ワルキューレ「入口は正面の門しかありません」
ワルキューレ「内部は入り組んでいますが…
何かあるとすれば、地下の最深部でしょう」
クリノ「それか…ゾウナの兵隊を造り出す、
巨大な機械があった部屋のどちらかですね」
ギル「では、また三隊に分かれよう」
ギル「僕達が殿(しんがり)を務める。
残りの二組は最深部と、その機械の部屋へ
向かってくれ」
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