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コンフューズ・ジ・エネミー 月へ向かう ~ 第33話 ~

〈ライグ=ゲイオスのHP20%以下〉

イラドーヤ「あららぁ、押し込まれちゃったかぁ。 ま、程々でいいって言われてるしぃ、 ここまでにしときましょ」
(ライグ=ゲイオスが撤退)
(作戦目的表示)

オペレーター「戦域内の敵機反応、全て消失!」
クルト「コロニーへの敵軍進撃は阻止できたか……。 エルピスに報告を入れろ」
オペレーター「はっ」

[クロガネ ブリッジ]

クルトお疲れ様でした、レーツェル様」
レーツェル「艦長、コロニーの様子は?」
クルト「こちらの警告を受けて厳戒態勢に入りましたが、 敵襲は受けておりません」
レーツェル「では、先程の連中は 陽動部隊ではなかったのか……」
(扉が開く)
ギリアム「レーツェル…… 先程、ジェイコブ中将から命令が来た」
ギリアム「まもなく、ハガネとヒリュウ改が宇宙へ上がってくる。 直ちに彼らと合流せよとのことだ」
レーツェル「急な話だな。何か起きたのか?」
ギリアム「ああ…… クロスゲート・バーストの兆候があるらしい」
レーツェル「……!」


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