back トーヤといるのは カティア テニア メルア index next
ヴォート「……鋼龍戦隊の主力がいないにも関わらず、
ここまで苦戦するとはな」
ヴォート「残存機は直ちに後退せよ」
ビルゴー「……今回の責任は取ってもらうぞ、ヴォート」
ヴォート「無論だ。先に行け」
(レオニシスが撤退、残っているギャノニア・オーガ以外の敵機が撤退)
アイビス「あいつ、逃げる気!?」
サリー「ヴォート騎長!」
ジーク「ヘルルーガは何を隠してるんだ!
あの野郎はゴライクンルと何を企んでるんだ!?」
ヴォート「……それに答える必要はない」
ジーク「よっぽどのことだってんだな!」
フェアリ「ヴォート! いったい、何があったの!?」
アキミ「こうなったら、あいつに直接っ!」
(ギャノニア・オーガがスーパーソウルセイバーFFの方を向く。
スーパーソウルセイバーFFがギャノニア・オーガに隣接)
ヴォート「やらせん!」
【強制戦闘】
ヴォート[デス・コライダー]vsアキミ[防御]
ヴォート『こちらの方が速い……!』
(ギャノニア・オーガが鎌を構えて突進する)
ヴォート『ギャノニア・オーガの真の姿を見せてやる!』
(スーパーソウルセイバーFFに鎌をぶつける)
ヴォート『受けろ!』
(スーパーソウルセイバーFFに鎌を刺した後、変形する)
ヴォート『高機動モード!』
(スーパーソウルセイバーFFが刺さったまま、鎌を振り回し、
何回もスーパーソウルセイバーFFに切りつける)
ヴォート『このパワーとスピードからは!』
ヴォート『逃れられん!』
(ギャノニア・オーガが鎌を構える)
ヴォート『終わりだ!』
(ギャノニア・オーガの目が光り、スーパーソウルセイバーFFに鎌を突き刺した後、
鎌を変形させる)
ヴォート『デス・コライダー!』
ヴォート『切り裂く!!』
(ギャノニア・オーガが大振りに鎌を振り切る)
アケミ『ううっ……警告表示だらけよ……!』
アキミ『ぜ、絶体絶命か……!!』
(スーパーソウルセイバーFFのHP223に)
(スーパーソウルセイバーFFにプラズマ)
サリー「あ、ああっ!!」
トウマ「アキミ!!」
アキミ「う、ううっ……お、追い込んだはずなのに
何てパワーなんだ……!」
ヴォート「フェアリ、君だけでも……」
(ギャノニア・オーガに爆煙)
ヴォート「むうっ!」
レーツェル「ヴォートがひるんでいる内に、
スーパーソウルセイバーを!」
ヴォート「……これ以上は無理か」
(ギャノニア・オーガが撤退)
オペレーター「敵指揮官機、離脱!
戦域内の敵機反応、全て消失!」
トウマ「大丈夫か、アキミ、アケミ!?」
アキミ「な、何とか……」
アケミ「あ、あの人……
今まで本気を出していなかったってこと……?」
フェアリ(ヴォート……)
アキミ(今のスーパーソウルセイバーのパワーじゃ、
あいつには敵わないのか……?)
リム「結局、肝心なことはわからずじまいだったね……」
ハーケン「いや、一つわかったことがあるぜ。
それも、重大なことがな」
リム「えっ、何?」
ハーケン「ある2人の……関係さ」
フェアリ「………」
サリー(フェアリ……)
アケミ(私も気になったけど……)
ハーケン「OK、クール・フェアリー。ストレートに聞こうか。
ヴォートはあんたのステディじゃないのかい?」
フェアリ「……昔の話よ」
アクセル(引き付ける要素がもう一つあったか)
エリック「ふむ……今回、スーパーソウルセイバーは
それで助かったようなものじゃの」
アキミ「うっ……」
ギリアム「先日、ヴォートがハガネを奇襲しながらも
フェアリ達の身柄引き渡し要求を出したことが
腑に落ちなかったが……」
フェアリ「………」
ギリアム「君を無傷で取り返したかったのかも知れんな」
フェアリ「ですが、私は……」
ギリアム「ああ、わかっている」
ハーケン(未練があるのは男の方、か……)
クルト「レーツェル様、月への軌道計算が終了しました」
レーツェル「了解した。クロスゲートの様子はどうか?」
クルト「現状、特に動きはないようです」
レーツェル「では、月へ急ごう。ガディソードの動向も
気になるが、今は一刻も早くフューリーの拠点の
手掛かりを得なければならんからな……」
back トーヤといるのは カティア テニア メルア index next