back index next


髑髏の騎士 ~ 第18話 ~

〈vs クリスタルドラグーン〉

[クスハ]

クスハ「同じ龍でも、龍虎王や龍王機とは違う……!  あれは邪悪の化身だわ!」
クリスタルドラグーン(奴以外ニモ 何者カガ 私ヲ 見テイル……)

[ハーケン]

ハーケン「あいつは宝石か? アシェン、分析結果は?」
アシェン「いったいいくらくらいになるのか、 想像もつきませんのです」
ハーケン「OK、ゼニガール。 丸ごと持って帰りたいが、そうもいかないか!」

[コウタ]

コウタ「てめえらが何を企もうと、 ここで叩き潰しちまえば関係ねえ!」
クリスタルドラグーン(オ前達ヲ 倒ス前ニ ヤルコトガ アルノダ)

[ショウコ]

ショウコ「こないだと違って、今は鋼龍戦隊のみんながいる!  あなたなんかに負けないんだから!」
クリスタルドラグーン(ムシロ 好都合ダ。我々ニトッテナ)

[ミチル]

ミチル「おうおう!  ごっつい翼を付けとってもなあ、 喧嘩はそないなモンで決まらんで!」
クリスタルドラグーン(雑魚ガ……)

[シャイン]

クリスタルドラグーン「脆弱ナ 存在ダナ。死ニニ 来タカ」
シャイン「私の力が小さいのは百も承知ですわ!  それでも出来ることがあるから、 ここに来たのです!」

[リシュウ]

リシュウ「その名の通り、水晶の如き身体を持つ竜か。 相手にとって不足はないわ」
クリスタルドラグーン「我ガ身体ハ オ前ガ 考エテイルヨウナ 物デハナイ」
リシュウ「何であろうと我が剣に断てぬものなし!  リシュウ・トウゴウ、推して参るぞ!」

[アケミ]

アキミ「アケミ、怪物相手の戦いは初めてじゃない!  それを活かしていけ!」
アケミ「ええ! ガンナー・ガードの力、 あいつに見せてやるわ!」

[トーヤ]

トーヤ「あの時よりも グランティードを使えるようになっているんだ…… 好きにはやらせない!」
クリスタルドラグーン(コノ反応……ヤハリ、似テイルナ。何故ダ?)

〈vs スカルナイト〉

[ゼンガー]

ゼンガー「何者であろうと、騎士を名乗る相手に 後れを取るわけにはいかぬ!」
スカルナイト「ようわからん理屈やけど、相手になったるで!」

[アルフィミィ]

スカルナイト「おうおう、誰に断って髑髏を付けてんねん!  ええ度胸しとるやんけ!」
アルフィミィ「後から出て来ておいて、凄い言い掛かりですの」

[ハーケン]

ハーケン「ファンキー・ファットマンの次は ボーン・ファイターか。 この世界もなかなかのワンダーランドじゃないか」
スカルナイト「ファンキー・ファットマン?  ああ、デブ公のことかいな」
スカルナイト「ワイはあいつよりも強いで。 おどれの命と引き替えに教えたるわ!」

[コウタ]

コウタ「てめえみてえな骸骨が軍団最強だと!?  笑わせやがるぜ!」
スカルナイト「フン、真打ちは最後に登場するモンやで!」

[ミチル]

ミチル「関西弁を喋りくさって、けったいなやっちゃ!」
スカルナイト「ワイはハナからこういう口調や!」

[アケミ]

スカルナイト「そないな豆鉄砲をチマチマ撃って、 ワイを倒せると思ってんのか!」
アケミ「そんな挑発に乗ってたまるもんですか!」

[トーヤ]

スカルナイト「おどれ……何やようわからんけど、ムカつくわ!」
トーヤ「どういうことだよ!?」
スカルナイト「ようわからんゆうたやろが!」

[カルヴィナ]

スカルナイト「何や、ちゃちいやっちゃのう。 軽ぅ捻ったるわ!」
カルヴィナ(あいつを倒すためなら、 サーカスにも付き合ってやるわよ……!)

〈スカルナイト、クリスタルドラグーン以外の敵機全滅 or クリスタルドラグーンのHP40%以下 or スカルナイトのHP50%以下〉

スカルナイト「……ふん、そこそこやりおるな。 まぁええわ、とりあえずの目的は果たしたし、 今日はここまでにしといたるわ」
スカルナイト「行くで、クリ公」
クリスタルドラグーン「ワカッタ」
(スカルナイト、クリスタルドラグーンが撤退。敵機が残っていると撤退)
エイタ「戦域内の敵機反応、全て消失。 索敵範囲内に敵影を認めず」
マイルズ「……ヒリュウ改の艦尾が損傷しているようだな。 直ちに損害状況を報告させろ」
テツヤ「はっ」
ロア(クリスタルドラグーン、デブデダビデ、 そして、スカルナイト……)
ロア(ダークブレイン軍団の最高幹部が勢揃いしたか……)

状況選択

1周目でビギナーズモードでない
上記以外


back index next