カルヴィナ(アシュアリー・クロイツェルが襲撃された時、
セルドアもジュリアンもその場に
いなかったのなら……)
カルヴィナ(アリー、あなたも……?)
アル=ヴァン「ベルゼルート……
グランティードは出て来ていないか」
カルヴィナ(それが真実だったら、あたしは……)
テニア「ねえ、カルヴィナ。
灰色のソーンにも接触するつもりなの?」
カルヴィナ「そう、アシュアリー襲撃事件の真相を
確かめるためにね。あんたにも関係あることよ。
反対する気?」
テニア「ううん、念のために聞いてみただけ」
カルヴィナ(……あたしに迷いがあるとでも言うの?)
ミチル「おい、あそこ! デカいラマリスがおるで!」
トウマ「本当だ……!」
クスハ「今までは私達の前にしか現れなかったのに……」
アヤ「私達と彼らの間で共通する何かが、
ラマリスの融合を促している……?」
カイ「いずれにせよ、ラマリスは殲滅せねばならん。
ギリアム、あのソーンは例の手を使うと思うか?」
ギリアム「可能性は低いと思います。
以前、伊豆に現れた時はグランティードを
目の当たりにしながら使用しませんでしたし」
カイ「とは言え、油断は禁物だ。
連中がラマリスを攻撃している理由も不明だからな」
アクセル「敵だから倒す。それだけのことだろう」
エクセレン「あの人達、私達が来なかったら、
ここのラマリスを退治するつもりだったのかしらん」
アリエイル「目的はデータ収集か、サンプルの捕獲である
可能性が高いと思いますが……」
ライ「そうだとしたら、彼らにとっても
ラマリスは未知の存在か」
カイ「いずれにせよ、双方共に排除せねばならん敵だ。
各機、攻撃を開始しろ!」
ラウル「ラージ、灰色のソーンのデータ収集を頼むぞ」
ラージ「ええ、わかっています」
アル=ヴァン「私とガンジャール隊は、引き続き
大型のジェヴィルンを攻撃しつつ、データを取る。
他の者はしばらくの間、鋼龍戦隊の足を止めろ」
従士「はっ!」
アル=ヴァン(ベルゼルート……私を狙ってくるか?)
カルヴィナ(何としてもソーンに取り付かなければ……!)
(作戦目的表示)
ベルゼルートがラフトクランズ・アウルンに隣接した
フューリー機を5機以下にした or ラフトクランズ・アウルンのHPを80%以下にした or ラマリス・カーナを2機撃墜した or 6PPになった