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忘れたはずの呼び名 ~ 第16話 ~

カルヴィナアシュアリー・クロイツェルが襲撃された時、 セルドアもジュリアンもその場に いなかったのなら……)
カルヴィナ(アリー、あなたも……?)
アル=ヴァン「ベルゼルート…… グランティードは出て来ていないか」
カルヴィナ(それが真実だったら、あたしは……)
テニア「ねえ、カルヴィナ。 灰色のソーンにも接触するつもりなの?」
カルヴィナ「そう、アシュアリー襲撃事件の真相を 確かめるためにね。あんたにも関係あることよ。 反対する気?」
テニア「ううん、念のために聞いてみただけ」
カルヴィナ(……あたしに迷いがあるとでも言うの?)
ミチル「おい、あそこ! デカいラマリスがおるで!」
トウマ「本当だ……!」
クスハ「今までは私達の前にしか現れなかったのに……」
アヤ「私達と彼らの間で共通する何かが、 ラマリスの融合を促している……?」
カイ「いずれにせよ、ラマリスは殲滅せねばならん。 ギリアム、あのソーンは例の手を使うと思うか?」
ギリアム「可能性は低いと思います。 以前、伊豆に現れた時はグランティードを 目の当たりにしながら使用しませんでしたし」
カイ「とは言え、油断は禁物だ。 連中がラマリスを攻撃している理由も不明だからな」
アクセル「敵だから倒す。それだけのことだろう」
エクセレン「あの人達、私達が来なかったら、 ここのラマリスを退治するつもりだったのかしらん」
アリエイル「目的はデータ収集か、サンプルの捕獲である 可能性が高いと思いますが……」
ライ「そうだとしたら、彼らにとっても ラマリスは未知の存在か」
カイ「いずれにせよ、双方共に排除せねばならん敵だ。 各機、攻撃を開始しろ!」
ラウル「ラージ、灰色のソーンのデータ収集を頼むぞ」
ラージ「ええ、わかっています」
アル=ヴァン「私とガンジャール隊は、引き続き 大型のジェヴィルンを攻撃しつつ、データを取る。 他の者はしばらくの間、鋼龍戦隊の足を止めろ」
従士「はっ!」
アル=ヴァン(ベルゼルート……私を狙ってくるか?)
カルヴィナ(何としてもソーンに取り付かなければ……!)
(作戦目的表示)

勝利条件
1.ラマリス、ラマリス・カーナの全滅。
敗北条件
1.ヒリュウ改の撃墜。
2.カルヴィナの撃墜。
SRポイント獲得条件
・5ターン以内に、ベルゼルートをラフトクランズ・アウルンへ隣接させる。

状況選択

ベルゼルートがラフトクランズ・アウルンに隣接した
フューリー機を5機以下にした or ラフトクランズ・アウルンのHPを80%以下にした or ラマリス・カーナを2機撃墜した or 6PPになった


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