back index next


ハッカー対クラッカー

〈3EP〉

(南側にゼルヴォイドが出現する)
マサキ「!? てめぇ……エラン!!」
エラン「この前は、なかなか楽しませて もらったよ、マサキ」
マサキ「やかましい!  かき回すだけかき回していきやがって!」
エラン「君にはもう少し苦労してもらわないとね。 すんなりいったんじゃ面白くないし」
マサキ「てめぇ、一体何が目的だ!?」
エラン「君にもっと成長して欲しいんだよ。 僕の相手が務まる程度には」
マサキ「何だと?」
エラン「今の君じゃあ、僕の踏み台としても 力不足だからね」
マサキ「踏み台だと……言ってくれるぜ!  その言葉、後悔させてやる!」
エラン「まったく、相変わらず口だけは 一人前だね。忘れたのかい?  僕にはこれがあるんだよ」

<No.029:ゼルヴォイド、ポゼッション!>

マサキ「ちっ……ポゼッションか!」
エラン「少しは参考になったかな?  君はまだ、ポゼッションを使いこなせ ないんだろう?」
マサキ「てめぇ……」
エラン「それじゃ、始めるとしようか」

〈vs エラン〉

[マサキ]

マサキ「てめぇ、一体何者だ!?」
エラン「へぇ、深い質問をするね。 逆に訊くけど、じゃあ君は、 自分が何者か説明できるかい?」
マサキ「なっ……お、俺は……」
エラン「そういう事さ。 自分が何者かなんて、そう簡単に 定義づけできるものじゃない」
マサキ「くっ……」

[リューネ]

リューネ「マサキに手を出すんじゃないよっ!!」
エラン「ああ、そういえば君はマサキの事が 好きなんだったね」
リューネ「そうよっ!」
エラン「まったく、あんな単細胞のどこが いいんだか」
リューネ「嫌味なヤツよりよっぽどマシでしょっ!」
エラン「ハハッ、単細胞同士か。 だったらお似合いかもな」
リューネ「え? お似合い? ホントに?」
エラン「……何を喜んでるんだか」

状況選択

ゼルヴォイドを撃墜した
5EPになった


back index next