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恐怖!日本制圧作戦!!-後編- リアル系 ~ 第42話 ~

〈vs マジンカイザー〉

[いずれかの味方]

弓教授「地獄大元帥によって リミッターを外されたカイザーは 破壊の化身となっている!」
弓教授「私達にかまわず、 カイザーを破壊するんだ!」
さやか「お父様!」
弓教授「悪の手先となったマジンガーの 抑止力になるのがカイザーならば、 その逆も然り…」
弓教授「君達がカイザーを止めるんだ!  それこそが亡き十蔵博士の願いでも あるはずだ!」
甲児「…お断りします!  おじいちゃんだってカイザーが悪のまま 破壊されて喜ぶわけがありません!」
甲児「待っていて下さい、先生!  俺達の力で必ず先生と早乙女博士を 救い出してみせます!」

[HP1000以下]

(炉がゆっくり止まる)
甲児「よし!  カイザーの動きが止まった!」
鉄也「急げ! 次は真・ゲッターだ!」

〈vs 真・ゲッター1〉

[いずれかの味方]

早乙女「聞こえるか、リョウ君!  真・ゲッターは地獄大元帥の手により 暴走寸前の状態にある!」
竜馬「何ですって!?」
早乙女「このまま真・ゲッターが 戦い続ければ、いずれはゲッター線の 暴走が起きる!」
早乙女「そうなる前に君達の手で 真・ゲッターを破壊するんだ!」
ミチル「しかし、お父様…!」
早乙女「頼む! ワシの生涯を懸けた ゲッターを悪の手先にするわけには いかないのだ!」
竜馬「それはわかっています!  だけど、俺達にとって博士は ゲッター以上に大切な人なんです!」
竜馬「必ず博士とゲッターを 救ってみせます! もう少しの間、 耐えて下さい!」

[HP1000以下]

(炉がゆっくり止まり、真・ゲッター1が着地する)
ミチル「真・ゲッターも動きを 止めたわ!」
ボス「やった! 作戦は成功だわさ!」
万丈「甲児、リョウ!  急いで博士達を救出するんだ!」
竜馬「了解!」
甲児「待っていて下さい、先生!」
(マジンガーZとゲッタードラゴンがそれぞれ北側に隣接後、爆煙、マジンガーZとゲッタードラゴンが跳ね飛ばされる。マジンカイザーと真・ゲッター1が空中へ)
甲児「うわっ!」
竜馬「何だと…!?」
(敵機増援が出現)
地獄大元帥「グハハハハハハ!  無様だな兜甲児、流竜馬!」
鉄也「地獄大元帥!」
「貴様…! 俺達を油断させるために マジンカイザーと真・ゲッターの 動きを止めさせたのか!」
地獄大元帥「その通りだ。 だが、目的は油断させるなどという 事ではない…」
甲児「どういう事だ!?」
地獄大元帥「…その顔よ!  手にした勝利が逃げていく事に 絶望する貴様達が見たかったのだ!」
サンシロー「くそぉ…!  どこまでも根性が腐った野郎だぜ!」
地獄大元帥「黙れ、小僧!  ワシの憎しみと怒りは、こんな事では 収まらんぞ!」
(マジンカイザーと真・ゲッター1が無敵要塞デモニカの傍へ移動)
バニング「いかん! 各小隊は ビッグファルコンまで後退しろ!」
(各機がビッグファルコンの南側に集まる)
ケン太「マジンカイザーと 真・ゲッターが泣いている…」
OAV「ケン太君…!?」
ケン太「魔神が涙を流している…。 自分達の力が悪い奴に使われるのが 悲しいって…」
「僕にも聞こえる…。 魔神達の悲しみが…」
地獄大元帥「フフフ… では、そろそろ復讐の仕上げに 入らせてもらおう」
京四郎「万事休すか…」
ナナ「そんな…!  あたし達、あの卑怯者に やられてしまうの…!」
三輪「何をしている、貴様達!  先ほどの命令通り、マジンカイザーと 真・ゲッターを破壊するんだ!」
一矢「三輪長官!」
三輪「ここでビッグファルコンが ミケーネ帝国の手に落ちれば 日本は終わりだ!」
三輪「極東支部の壊滅は、 全世界の敗北を意味するのだ!  それがわからんのか、馬鹿者共め!」
一矢「だからと言って 目の前の人間を見殺しにするなんて…!」
鉄也「………」
(グレートマジンガーが少し南へ移動)
甲児「何をする気だ、鉄也さん!?」
鉄也「マジンカイザーと 真・ゲッターを破壊する…」
竜馬「何だと…!?」
鉄也「甲児君、リョウ…、 方法はそれしかない!」
甲児「け、けどよ!」
三輪「よく言った、剣鉄也!  お前こそ地球を守る真の戦士だ!」
鉄也「あんたは黙っていろ…!」
三輪「な、何…!?」
鉄也「あんたの命令を聞いたわけじゃない。 弓教授達もそれを望んでいるから 俺はやるんだ…!」
さやか「やめて、鉄也さん!」
弓教授「やってくれ、鉄也君!」
早乙女「我々には構うな!  悪の手先となった魔神を君達の手で 倒してくれ!」
鉄也「すみません、弓教授、 早乙女博士…」
竜馬「鉄也君…」
鉄也「みんなは手を出すな。 俺がやる…!」
甲児「鉄也さん…!」
鉄也「…気にするな。 こういうのは俺の役目だ…」
イルイ「…!!」
(カナフ、ケレン、ザナヴが東端に出現、カナフの咆哮)
???(カナフ)「………」
???(ケレン)「………」
???(ザナヴ)「………」
地獄大元帥「何だ、あのメカは!?」
麗雄「クストース!」
「俺達を助けてくれる…のか?」
(マジンカイザーの咆哮、マジンカイザーと真・ゲッター1に緑の光、マジンカイザーと真・ゲッター1は基地の方へ移動、振動)
地獄大元帥「どうしたのだ、 マジンカイザー、真・ゲッター!?」
ゴーゴン「地獄大元帥!  魔神達のコントロールが 利かなくなっている!」
地獄大元帥「何だと!?  あのメカの仕業なのか!」
ケン太(え…マジンカイザーと 真・ゲッターが…)
(これ…もしかして…)
竜馬「いったい、 何が起ころうとしているんだ…!?」
(カナフ、ケレン、ザナヴそれぞれの咆哮)
アムロ「! クストースが!?」
「では、今のうなり声は…!?」
麗雄(2体は自らの意志で クストースを迎え撃つのか!?)
(真・ゲッター1の咆哮、カナフの咆哮、クストースが西に移動)
さやか「やめて!  もうカイザーは悪の手先じゃないわ!」
ミチル「お父様、逃げてーっ!」
鉄也「甲児君、リョウ!」
甲児「おう!」
竜馬「わかっている!」
(マジンガーZがマジンカイザーに、ゲッタードラゴンが真・ゲッター1に隣接、その間にクストースが上陸)
甲児「へ…つかまえたぜ、カイザー!」
竜馬「静まれ、真・ゲッター!」
(マジンガーZ、マジンカイザー、ゲッタードラゴン、真・ゲッター1に緑の光と共鳴)
甲児「こ…これは…!?」
鉄也「マジンガーZが カイザーと共鳴を起こしているだと!?」
甲児「す、すげえ…!!  パワーがどんどん上昇していく…!」
竜馬「こちらは真・ゲッターの ゲッター線がドラゴンにパワーを 供給している!」
隼人「真・ゲッターの力で ドラゴンがパワーアップするのか!?」
(マジンカイザーの咆哮、ゲッタードラゴンとマジンガーZに緑の光、マジンカイザーと真・ゲッター1が着地、振動が収まる)
地獄大元帥「な、何が起こったのだ!?」
「聞こえるか、甲児君!」
甲児「先生、無事なんですね!」
弓教授「詳しい状況は不明だが マジンカイザーは地獄大元帥の 支配下から脱した」
早乙女「真・ゲッターも同じくだ。 おそらく、あの3体が何らかの 影響を与えたためだろう」
竜馬「早乙女博士、弓教授!  あとは俺達が引き受けます!」
隼人「博士達は ビッグファルコンに後退して下さい!」
弓教授「済まない! あとは頼む!」
甲児「ええ!  パワーアップしたマジンガーの力、 見せてやりますよ!」
早乙女「任せたぞ、諸君!」
(マジンカイザーと真・ゲッター1はビッグファルコンまで移動し、撤退。カナフ、ケレン、ザナヴそれぞれの咆哮)
???(カナフ)「………」
???(ケレン)「………」
???(ザナヴ)「………」
地獄大元帥「おのれ…!  どこの誰かは知らぬが、ワシの復讐を 邪魔しおって!」
甲児「見たか、地獄大元帥!  てめえらと戦ってんのは 俺達だけじゃねえ!!」
竜馬「今まで散々卑怯な手を 使ってくれた礼をさせてもらうぞ!」
地獄大元帥「黙れ! こうなれば 正面から貴様達を叩き潰してくれる!」
竜馬「そうはさせるか!」
鉄也「地獄大元帥!  俺達の味わった苦しみと痛み…」
甲児「今度はてめえが味わう番だぜ!」
(作戦目的表示)

〈vs バーダラー〉

[鉄也]

バーダラー「剣鉄也!  暗黒大将軍が宿敵と認めた貴様は この私が倒してみせる!」
鉄也「暗黒大将軍の仇討ちか!  ならば、俺も正々堂々と相手をするぜ!」

[撃墜]

バーダラー「おのれ、人間共め!  次はやらせんぞ!」

〈vs 地獄大元帥〉

[鉄也]

鉄也「地獄大元帥!  暗黒大将軍はミケーネの将ではあったが その前に一人の武人だった…」
鉄也「卑怯者のお前とは 大違いだったぜ!」
地獄代将軍「戦いは勝てばいいのだ!  それほど暗黒大将軍に会いたいのなら 地獄で会わせてやるわ!」

[甲児]

地獄大元帥「来たな、兜甲児!  まずは貴様を血祭りに上げ、 復讐劇の開幕とさせてもらう!」
甲児「黙れ! お前のやろうと している事は復讐でも何でもない… ただの逆恨みだ!」
甲児「てめえが人々の幸せを 脅かす限り、何度復活しようと 俺達が叩きのめしてやるぜ!」

[竜馬 or 隼人 or 弁慶]

地獄大元帥「おのれ、ゲッターロボめ!  散々煮え湯を飲まされてきた恨み、 ここで晴らしてくれる!」
隼人「フ…出来るものならばな」
弁慶「今日の俺達は完全に怒ってるぜ!  容赦はしないからな!」
竜馬「地獄大元帥!  貴様にもたっぷりと教えてやるぞ ゲッターの恐ろしさと…」
竜馬「俺達の怒りをな!」

ゲッターロボ、マジンガーZ、グレートマジンガーは
全て健在 いずれかが撃墜された


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