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絶望と奈落への降下 ~ 第39話 ~

〈1EP〉

(西側にハンムラビが出現)
カミーユ「ヤザン!  俺達を追って来たのか!?」
ヤザン「無様だな、カミーユ!  お前達の最後のあがきを 笑いに来てやったぞ!」
ジュドー「あんた、こんな時にまで 戦いを楽しもうってのかよ!?」
ヤザン「こんな時だからこそだ。 俺にとっては貴様らの存在そのものが 戦う理由となる!」
ヤザン「だから、楽しませてくれよ!  力の限り抵抗してな!」

〈vs ヤザン〉

[カミーユ]

ヤザン「カミーユ!  今日こそ決着をつけてやるぜ!」
カミーユ「ヤザン!」
ヤザン「シロッコでもジェリドでもない!  貴様を落とすのは、この俺よ!」
カミーユ「それだけのために死と破壊を まき散らすのか…!」
カミーユ「何が楽しくて戦いをやるんだよ!  貴様のような奴はクズだ!  生きていてはいけない奴なんだ!」

[アムロ]

ヤザン「シャアのような つまらんインテリに成り下がらないだけ 貴様はまともだよ!」
ヤザン「それとも貴様も俺と同じ 戦場に立つのが好きなだけなのかい!」
アムロ「………」
ヤザン「まあいいさ!  連邦の白い流星は、この俺が 本物の流星にしてやるぜ!」

[ダンゲル機撃墜]

ダンゲル「こ、後退する!」

[ラムサス機撃墜]

ラムサス「だ、脱出する!」

[撃墜]

ヤザン「お、おのれ!  こんなことで俺は死なんぞ!!」
(ハンムラビに爆煙、爆発)

〈2PP〉

トーレス「ブライト艦長!  我々と別角度で大気圏に突入する 機体群があります!」
ブライト「何だと!?」
(敵機増援が出現)
ピート「暗黒ホラー軍団か!」
サンシロー「この忙しい時に 何しにきやがったんだ!?」
デスモント「フフフ…、 苦戦しているようだな、αナンバーズ」
アシモフ「だが、 無駄なあがきもここまでだ」
キラー「暗黒ホラー軍団、攻撃開始!  あの隕石を乗っ取り、落下コースを 日本に変更するぞ!」
サンシロー「何だとっ!?」
一矢「地球に移住を希望するお前達が 何故、地球を破壊しようとするんだ!?」
ダンケル「我々の望みは地球そのものであり、 地球人共は無用の存在でしかない」
ダンケル「地球のダメージは 我々の科学力で処置をすれば済むことだ」
デスモント「フフフ…我々にとって この隕石は、地球の人間を駆逐し…」
デスモント「同時に目障りな 日本を壊滅させるのに絶好の兵器なのだ」
「くそっ…勝手なことを!」
デスモント「せいぜいあがくのだな。 我々は高みの見物をさせてもらう」
(グロテクター4機が撤退)
大文字「各機、暗黒ホラー軍団を フィフス・ルナに近づけるな!」
ちずる「モビルスーツと異星人…、 これだけの数の敵を、あと4分で 全滅させるなんて…」
十三「そして、その後は隕石の破壊… こりゃ厄介な作戦やで!」
豹馬「ぐずぐす言っている時間はねえ!  俺達がやらなきゃ地球はお終いなんだ!」

主人公は
アイビス以外 アイビス


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