毒牛頭「オレはあきらめねえ……愛を!」
(毒牛頭が立ち去る)
毒馬頭「ここは下がるしかないか!」
(毒馬頭が立ち去る)
沙夜「あん、もう少し
準備してくればよかった」
沙夜「でも、百夜・改……
こちらで使えるのは
ここが限界、ね」
零児「む……?」
(沙夜が立ち去る)
(ココ★タピオカが立ち去る)
(ヴァシュロンたちが門の前に集まってる。像が門にぶつかって壊れ、アウラが分離する)
アウラ「プロテクト……解除できた」
うらら「驚きです。
気味の悪い像の中から、
美少女が現れました!」
うらら「今のお気持ちをどうぞ!
まずはお名前から!」
アウラ「え……? あたしはアウラ。
『ザ・ワールド』の
管理システムの……」
ジェミニ「インタビューは
あとでいいんじゃない?」
クルト「ああ、ミッション完了だ。
すぐにマク・アヌに帰還する」
レディ「うらら、
あなたはどうするの?」
うらら「デスサタン王家に
イレギュラーハンター、
そして異世界の方々……」
うらら「すごいシチョーリツになる
予感がムンムンします!」
うらら「ついでに、モロ星人たちを
操っていた黒幕にも
迫りたいと思います!」
ゼロ「……調子のいい奴だ。
だが、保護はしなければ
ならんか」
エックス「そうだね。
この事件が収束したら、
一緒に帰らなければ」
神夜「じゃあ、それまで、
よろしくお願いしますね、
うららさん!」
うらら「ハゲシク、
よろしくお願いされます!」
バツ「なんか疲れるな……。
よし、マク・アヌに戻ろうぜ」
アウラ「わかった、みんなを
マク・アヌへ転送する」
(アウラたちが転移する)