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ラングラン侵入 ~ 第6話 ~

〈ケルベリオン・パッセ撃墜〉

シアン「ち、ちきしょう、よくも! 覚えてやがれ!!」
(ケルベリオン・パッセが爆発)
チカ「テンプレの捨て台詞だなぁ。 ま、達者なのは、口だけだったってことですかね」
アルバーダ「お前がそれを言うか」

〈vs レスリー〉

[シュウ]

レスリー「おのれ、クリストフ! 私の術を破るとは!」
シュウ「何人たりとも私を縛ることは出来ませんよ」
レスリー「ヴォルクルスの呪縛を受ける邪教徒が 何を言うか!」
シュウ「………」

[サフィーネ]

サフィーネ「ホホホ、あんたの術なんて シュウ様の前じゃ手品も同然よ!」
レスリー「ええい、あっさりと我が術にはまっておったくせに…… こうなれば、力を以て我が正義を示すまで!」

[ガエン]

レスリー「邪教徒にかける情けなし! 我こそが正義!  我が鉄槌こそ、天誅と知りなさい!」
ガエン「そういう台詞は、俺に勝ってから言え」

[アルバーダ]

レスリー「善悪の区別が付かぬ地上人よ!  私が正義の何たるかを教授してあげましょう!」
アルバーダ「どうせなら、ラングランのB級グルメについて 教えてもらいたいもんだぜ」

[セレーナ]

レスリー「クリストフに力を貸すあなた達は悪です。 正義の名の下に、私が誅しましょう!」
セレーナ「正義の味方をやってるつもりはないわ。 こんな所で死ぬ気もね」

[ヨン]

レスリー「影縛りが効かぬとも、地上人に後れは取りませぬぞ!」
ヨン(もう一度やってくれれば、あの現象を 解析できるかも知れないけど……!)

[撃墜]

レスリー「ぬ、ううっ……!  あ、悪に正義が屈するとは……!」
ラテル「脱出しろ、ラシッド中尉!」
レスリー「は、はっ! 面目ございませぬ!」
(レスリー機が爆発)

〈vs ラテル〉

[シュウ]

ラテル「背教者クリストフ!  何をしにラングランへ舞い戻って来た!?」
シュウ「フッ……あなたのご想像にお任せしますよ」
チカ「ねえ、ご主人様。 あいつらからモニカ王女の居場所を 聞き出せたりしませんかね?」
シュウ「駄目です。 私達の当面の目的を知られてしまいますからね」
チカ「そ、そうですよねぇ」

[サフィーネ]

ラテル「紅蓮のサフィーネ! お前達の目的は何だ!?」
サフィーネ「そんなの、素直に教えたら面白くないでしょ?  色々と妄想なさいな♥」

[ガエン]

ラテル「どこでそいつを手に入れたか知らんが、 邪教徒に使われるぐらいなら!」
ガエン「ガディフォールとの相性はいいが、 所詮、仮初めの機体だ。拘っているわけではない」

[アルバーダ]

ラテル「地上人! 背教者に与するなら、容赦はせんぞ!」
アルバーダ「……ここの連中は、みんなそう言うんだよな。 ま、気持ちはわからんでもないが」

[セレーナ]

ラテル「地上人、クリストフがラングランで何をしたか、 知っているのか!?」
セレーナ(むしろ、色々と知りたいから、 彼と一緒に行動してるのよね)

[ヨン]

ラテル「このラングランでクリストフ側につくのなら、 我らのみならず、フェイル軍をも敵に回すぞ!」
ヨン(色々な魔装機のデータを取れるという メリットはあるけど、私には時間がない……!)

ラテル機の撃墜は
最後 最後ではない


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