シアン「ち、ちきしょう、よくも! 覚えてやがれ!!」
(ケルベリオン・パッセが爆発)
チカ「テンプレの捨て台詞だなぁ。
ま、達者なのは、口だけだったってことですかね」
アルバーダ「お前がそれを言うか」
レスリー「おのれ、クリストフ! 私の術を破るとは!」
シュウ「何人たりとも私を縛ることは出来ませんよ」
レスリー「ヴォルクルスの呪縛を受ける邪教徒が
何を言うか!」
シュウ「………」
サフィーネ「ホホホ、あんたの術なんて
シュウ様の前じゃ手品も同然よ!」
レスリー「ええい、あっさりと我が術にはまっておったくせに……
こうなれば、力を以て我が正義を示すまで!」
レスリー「邪教徒にかける情けなし! 我こそが正義!
我が鉄槌こそ、天誅と知りなさい!」
ガエン「そういう台詞は、俺に勝ってから言え」
レスリー「善悪の区別が付かぬ地上人よ!
私が正義の何たるかを教授してあげましょう!」
アルバーダ「どうせなら、ラングランのB級グルメについて
教えてもらいたいもんだぜ」
レスリー「クリストフに力を貸すあなた達は悪です。
正義の名の下に、私が誅しましょう!」
セレーナ「正義の味方をやってるつもりはないわ。
こんな所で死ぬ気もね」
レスリー「影縛りが効かぬとも、地上人に後れは取りませぬぞ!」
ヨン(もう一度やってくれれば、あの現象を
解析できるかも知れないけど……!)
レスリー「ぬ、ううっ……!
あ、悪に正義が屈するとは……!」
ラテル「脱出しろ、ラシッド中尉!」
レスリー「は、はっ! 面目ございませぬ!」
(レスリー機が爆発)
ラテル「背教者クリストフ!
何をしにラングランへ舞い戻って来た!?」
シュウ「フッ……あなたのご想像にお任せしますよ」
チカ「ねえ、ご主人様。
あいつらからモニカ王女の居場所を
聞き出せたりしませんかね?」
シュウ「駄目です。
私達の当面の目的を知られてしまいますからね」
チカ「そ、そうですよねぇ」
ラテル「紅蓮のサフィーネ! お前達の目的は何だ!?」
サフィーネ「そんなの、素直に教えたら面白くないでしょ?
色々と妄想なさいな♥」
ラテル「どこでそいつを手に入れたか知らんが、
邪教徒に使われるぐらいなら!」
ガエン「ガディフォールとの相性はいいが、
所詮、仮初めの機体だ。拘っているわけではない」
ラテル「地上人! 背教者に与するなら、容赦はせんぞ!」
アルバーダ「……ここの連中は、みんなそう言うんだよな。
ま、気持ちはわからんでもないが」
ラテル「地上人、クリストフがラングランで何をしたか、
知っているのか!?」
セレーナ(むしろ、色々と知りたいから、
彼と一緒に行動してるのよね)
ラテル「このラングランでクリストフ側につくのなら、
我らのみならず、フェイル軍をも敵に回すぞ!」
ヨン(色々な魔装機のデータを取れるという
メリットはあるけど、私には時間がない……!)