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紅の聖誕祭(前篇) 地上ルート ~ 第56話 ~

〈ガーリオン・カスタム“無明”撃墜〉

ムラタ「ぬうっ! ぐっ! 見事!  だが、まだ俺の剣は……!!」
(ガーリオン・カスタム“無明”にスパーク)
ムラタ「うぬっ! 抜けぬ!!」
リシュウ「観念せい、ムラタ。 お主は修羅道を極めるどころか、 剣の道の悟りも得られぬ」
ムラタ「だ、黙れ!!」
リシュウ「お主は煩悩に囚われ、邪道に堕ち、真理を見失った。 それはまさに、その機体の名の如く…… “無明”じゃ」
ムラタ「お、おのれぇ! 老いぼれがぁぁぁぁぁ!!」
(ガーリオン・カスタム“無明”が爆発)
リシュウ「……言ったはずじゃ。 我は悪を断つ剣なり……とな」

〈ガーリオン・カスタム“無明”とケルベリオンを3機撃墜〉

オペレーター「ガ、ガンマ1、2、3、4、 全てロストしました!」
カーリー「お、おのれ……! 我らがこうも押されるとは!」
(エア・クリスマスに通信)
アルテウル「……私だ。 エア・クリスマスは最終防衛ラインまで後退せよ」
カーリー「し、しかし、それでは!」
アルテウル「これは命令だ、艦長。 その艦は私の切り札の一つだからな。 そこで失われては困る。直ちに後退を」
カーリー「は、はっ……了解です」
(エア・クリスマスが撤退)
エイタ「エア・クリスマス、 現戦域から離脱していきます!」
テツヤ「流れはこちらに向いている!  戦域内の残敵を撃破せよ!」

〈敵機全滅〉

エイタ「戦域内の敵機、反応なし!  針路を確保しました!」
ゼオラ「………」
ラトゥーニ「………」
アラド「だから言ったんだ……ここから退けって……」
テツヤ「よし、このままグランド・クリスマスへ突入する!」


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