レオナ「アイビス、その機体は……!」
アイビス「プロジェクトTDの結晶、ハイペリオン。
……スレイも一緒だよ」
レオナ「彼女が……!?」
スレイ「……そうだ、レオナ・ガーシュタイン」
レオナ「フッ……自分が成すべきことを
ようやく見つけたようね、スレイ」
クスハ「アイビスさんとスレイさんが一緒に……
プロジェクトTDがあるべき姿に戻ったのね」
レーツェル(我が友よ……
星への翼、お前が託した輝き……
それが今、一つとなったのだな)
アラセリ(鋼龍戦隊が来たか。乱戦になれば、勝機も見える。
それに、いざとなれば、このサイリオンなら
逃げられる)
アラセリ「各機、攻撃を続行せよ」
(作戦目的表示)
アラセリ「サイリオンの慣熟は終えた……
機体性能に差があろうとも、結果的に
物を言うのは、パイロットの技量だ」
アイビス「あたしだって、プロジェクトTDで
訓練を積んできた! シリーズ77の扱いなら
誰にも負けない!」
アラセリ「私はプロフェッショナルだ!
テストパイロット上がりの小娘に
遅れは取らんよ!」