back index next


遠方からの刺客 宇宙ルート ~ 第31話 ~

〈ライグ=ゲイオスのHP15000以下〉

ロフ「ライグ=ゲイオスをここまで追い込むとは…… 鋼龍戦隊、噂に違わぬ実力だな」
(ライグ=ゲイオスに通信)
バイオロイド兵「ラクレイン隊長、合流ポイントにアンノウン出現。 現在、交戦中」
ロフ「何……!? 我々に牙を剥いたか。 直ちにそちらへ向かう」
(ライグ=ゲイオスが撤退。残っている敵機が撤退)
イルム「……直球勝負の奴だったな。引き際もいい」
ラミア「慌てて逃げ出した感じも 否めないでございますですが……」
イルム「そうとも言えるな。 向こうで何かあったか……?」

[ハガネ ブリッジ]

エイタ「敵機、戦域から離脱しました」
テツヤ「よし、各機を収容後、 サブ・エンジンで低温噴射加速する。 遅れた分を取り戻すぞ」
アヅキ「か、艦長!」
テツヤ「何だ?」
アヅキ「観測班から報告!  月面の各所で爆発光が視認されたそうです!」
テツヤ「爆発光……!?」
エイタ「もしかして、月面で戦闘が!?」
テツヤ「まさか、ルイーナ…… いや、ゲストが攻撃を仕掛けたのか!?」


back index next