ディーゴ「セニア!
あんた向けにいいもんを用意しといたぜ!」
セニア「えっ?」
ディーゴ「受け取りな!
アポトーシスプログラムだ!」
セニア「!? これは!?」
ディーゴ「自己修復機能を逆転するナノマシンよ!
修理機能がついたノルス・レイなら
さらに効果倍増ってワケだ」
セニア「そ、そんな……
……なんて言うと思った?
このあたしが」
ディーゴ「何っ!? バカな……
逆にこっちを浸食してきただと!?」
セニア「アポトーシスプログラムなんて、
とっくに対策済み。あんたが
敵にいる以上、いつか使うと思ってたわ」
ディーゴ「ち、ちきしょう……
こっちの手を読んでたのか!?」
セニア「伊達に、長年あんたの手口を
見てきたワケじゃないって事!」
ディーゴ「くっそぅ……
覚えてやがれっ!」
(戦闘せずにディーゴ機が撤退する)
デミン「どうやらここいらが潮時みたいですな。
ま、充分稼がせてもらいやしたし、
義理も果たしたでしょう。
ここらで、おいとましやしやすぜ」
(デミン機が爆発する)
マーガレット「これで最後にしてやる!
シモーヌ!」
シモーヌ「それはいい考えね!
こっちもいい加減うんざりしてるのよ!」