(東京タワーの北側にEI-26、EI-27、EI-28が出現)
大河「あれが…」
凱「機界四天王か!」
ピッツァ「その通り…、
あらためて自己紹介をしよう」
ピッツァ「我が名はピッツァ…」
ポロネズ「ポロネズ…」
プリマーダ「フフフ…プリマーダよ」
ペンチノン「ウイィィィ…!
ペンチノンだ…」
火麻「どうやら奴らも他のメカに
融合しているようだぜ…!」
猿頭寺「…分析結果出ました。
素体となったメカは超音速旅客機、
連邦軍のフリゲート艦…」
猿頭寺「都内環状線の電車車両と線路、
環状高速道路と車です!」
甲児「全員で出てくるとは
いい度胸じゃねえか…!
まとめて叩き潰してやるぜ!」
ピッツァ「いい気迫だ…。
だが、我らを戦いの場に立たせた事で
全ては終わりだ」
竜馬「何だと…!?」
ペンチノン「愚かな有機生命体よ…。
貴様達がいくらビムラーに選ばれようと
全ては遅いのだ」
ポロネズ「もうすぐ、この街は
ゾンダープラントとして生まれ変わり
世界中にゾンダーメタルを拡散させる」
プリマーダ「そして、
この星は機界の星として
永遠の繁栄を迎えるのよ…」
勇「黙れ! 地球は生きるものの星だ!
この星を機械で埋め尽くされて
たまるかよ!」
凱「そんな事は…」
ピッツァ「…俺達がいる限り
絶対にさせない…か?
月並みな台詞だな…」
凱「何…?」
ピッツァ「その闘志は買おう。
だが、弱者は無力さを認めず
いたずらに死に向かう性を持つ…」
ペンチノン(ピッツァ…)
豹馬「悪いな!
俺達はあきらめが悪いんだ!」
キンケドゥ「αナンバーズは
最後の最後まで敗北を認めはしない!」
一矢「俺達の敗北…
それは、この生命が尽きる時だ!」
ピッツァ「………」
ピッツァ「…どうやら、
貴様達は本物の戦士のようだ。
弱者と言った事は訂正する…」
ピッツァ「だが、カインの遺産と
その仲間達よ! 貴様達の戦いが
無駄なあがきである事を教えてやる!」
ピッツァ「力尽くでな!」
凱「来い、ピッツァ!
その言葉、身をもって後悔させてやるぜ!」
(EI-26が北へ少し移動し、ガオガイガーがEI-26の側へ移動。EI-27とEI-28がビッグボルフォッグの側へ移動)
ペンチノン「ウイィィィ!
紫のロボット、ここが貴様の墓場だ!」
ビッグボルフォッグ「護隊員!
しっかりつかまっていて下さい!
こいつは私が倒します!」
護「うん!
頑張ってね、ボルフォッグ!」
ペンチノン「ウイィィィ!
イゾルデで邪魔をしてくれた
お前だけは絶対許さん!」
ペンチノン「今日こそは
抹殺してやる!」
ポロネズ「…いい眺めですな。
どれ、終着駅のない無限の旅へ
出掛けるとしますか…出発進行!」
(汽笛)
プリマーダ「ああ…かすかに残る
この排気ガスの麗しき香り、
心和ますエンジン音…たまらないわ…」
プリマーダ「さあ、踊るのよ…、
この私と一緒に、ほーら発車オーライ」
氷竜「どうやら、私達の相手は
お前達のようだな!」
炎竜「ちょうどいい!
2対2のタッグマッチといこう!」
ポロネズ「面白い趣向ですな。
プリマーダ、準備はいいか?」
プリマーダ「ええ、もちろん。
この青と赤のロボット…少し
もったいないけど鉄屑にしてあげるわ」
氷竜「やれるものなら
やってみるがいい!」
炎竜「氷竜の言う通りだ!
お前達が束になろうと僕達の勇気を
くじく事は出来ない!」
大河「作戦変更だ!
機界四天王を倒さない限り、
我々に勝利はない!」
大河「東京タワーに向かう前に
総力を上げてゾンダリアンを撃破せよ!」
(作戦目的表示)