(グランチャーが撤退)
サンシロー「何だ…?
奴ら、いきなり逃げて行ったぞ!?」
ヤマガタケ「へへ~ん!
俺達の力にビビりやがったか!」
ファン・リー「いや、まだわからんぞ。
撤退する理由が出来ただけかも知れん」
大文字「ナンガ君、ラッセ君。
ブレンパワード隊の協力に感謝する」
ナンガ「いえ…リクレイマーの監視は
我々の任務ですからね」
ラッセ「…残念ながら
安心するのはまだ早いようだぞ、ナンガ。
海中から何か来る!」
(敵機が出現)
ジュドー「今度は異星人かよ!!」
京四郎「ち…! どうやら奴らの前線基地は
この近くにあるらしいな!」
ラッセ「ああ、その通りだ。
ここ最近、日本は奴らの攻撃を受けている」
一矢「くそっ! バーム星人に
日本を侵略されてたまるものか!
行くぞ、ダイモス!!」
(ダイモスに通信)
ハレック「聞こえるか、竜崎一矢!」
一矢「俺を名指しで!? 誰だ!?」
ハレック「俺の名はガーニー・ハレック!
バーム星武術師範の名に賭けて
お前に決闘を申し込む!」
一矢「決闘だと!?」
ハレック「共に
母星の誇りを賭けた一対一の勝負だ。
どうだ、この挑戦を受けるか!?」
一矢「………」