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深海を発して アイビス ~ 第14話 ~

〈敵機全滅〉

サンシロー「ふう…何とか片付いたぜ…」
大文字「ナンガ君、ラッセ君… 君達ブレンパワード隊の協力に感謝する」
ナンガ「いえ…リクレイマーの監視は 我々の任務ですからね」
ラッセ「…残念だが、 安心するのはまだ早いようだぞ、ナンガ。 海中から何か来る!」
(敵機が出現)
ジュドー「今度は異星人かよ!!」
京四郎「ち…! どうやら奴らの前線基地は この近くにあるらしいな!」
ラッセ「ああ、その通りだ。 ここ最近、日本は奴らの攻撃を受けている」
一矢「くそっ! バーム星人に 日本を侵略されてたまるものか!  行くぞ、ダイモス!!」
(ダイモスに通信)
ハレック「聞こえるか、竜崎一矢!」
一矢「俺を名指しで!? 誰だ!?」
ハレック「俺の名はガーニー・ハレック!  バーム星武術師範の名に賭けて お前に決闘を申し込む!」
一矢「決闘だと!?」
ハレック「共に 母星の誇りを賭けた一対一の勝負だ。 どうだ、この挑戦を受けるか!?」
一矢「………」

一矢選択

「その勝負、受けて立つ!」
「その手には乗らないぞ!」


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