ジュア=ム「や、やられた……のか……!?
し、死ぬのか、俺が!? 嘘だろう、おい!」
ジュア=ム「い、嫌だ、嫌だぁぁぁ!!
こ、こんなの認めねぇぇぇぇっ!!」
ジュア=ム「俺は死ぬわけにはいかねぇぇぇぇ!!
ク、クド=ラァァァァ!!」
(ジュア=ム機が爆発)
アル=ヴァン「ジュア=ム……」
カーラ「あいつ……結局、民間人を盾にしなかったね」
フィオナ「自分の家族が……刻旅の杜って所にいたから……?」
リョウト「多分……」
クスハ「ああなってしまっても、
大事な人を想う心は残っていたのね……」
アル=ヴァン「……彼を導けなかった私のせいだ」
シャナ=ミア「いえ……全ての責は、この私にあります」
トーヤ「シャナ=ミア……」
アル=ヴァン「………」
アル=ヴァン「……シャナ=ミア様、
グ=ランドンは皇宮ではなく、
ガウ=ラの主動力部にいると思われます」
シャナ=ミア「わかりました。
鋼龍戦隊の皆さんをそこへ導きましょう。
そして、グ=ランドンを討ちます」