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トーチカ奇襲 ~ 第47話 ~

〈12PP or メディウス・ロクス、ケルベリオン・プレザン、ケルベリオン・パッセ、ケルベリオン・アヴニール以外の敵機全滅〉

レフィーナ「ユン、ジョッシュの状況は?」
ユン「地下格納庫内の隔壁突破に手間取っています。 奥に何かがあるのは確かなようですが……」
ショーン「迂闊に隔壁を破壊して、 ウェポン・ボックス・ハンガーを 損傷させるわけにはいきませんからな」
ショーン「艦長、ファイター・ロアを侵入させ、 内側から扉を開けさせた方がよろしいかと」
レフィーナ「では、大至急、彼を地下格納庫へ向かわせて下さい」
ユン「了解!」
(ハガネにアラート)
エイタ「高熱源体、多数接近! 艦直上より真っ直ぐ!  ミサイルと目されます!」
テツヤ「対空防御! AMM、攻撃用意!」
エルデ「AI1、弾道予測を!」
(メディウス・ロクスでエラーシグナル)
エルデ(またエラー? 何故……!?)
(トーチカ8の周辺に爆煙が3回)
エイタ「敵ミサイル着弾!  続けて、機動兵器群が降下! 識別、ルイーナ!  メリオルエッセ機、3機確認!」
(東端にファービュラリス、ストゥディウム、プリスクス・ノクスが出現し、 周りに多数のルイーナ機が出現。プリスクス・ノクスを指す)
キョウスケ「奴らは……!」
イルム「奇襲を仕掛けた俺達が奇襲されるとはな」
エルデ「アルベロ、AI1の調子が芳しくありません。 ここは撤退を」
アルベロ「先程は問題ないと言っていたではないか」
エルデ「予測されるリスクを回避するためです。 撤退しましょう」
アルベロ「……了解した」
(メディウス・ロクスが撤退。ガイアセイバーズ機が撤退)
ウンブラ「邪魔者が消えたか」
グラキエース「………」
グラキエース「ジョシュア・ラドクリフ…… お前がここにいるのはわかっている。 出て来るがいい」

(基地内部 指令室)

GS兵「ええい! 何なんだ、あいつは!」
GS兵「撃て、撃て!」
(銃撃)
コウタ「ヘッ、そんなもんが当たるかってんでぇ!  怪我したくなかったら、すっこんでろい!」
GS兵「ええい、奴を止めろ!」
(銃撃)
コウタ「口で言ってもわからねえなら!  くらえ! ファイター・ビームガン!」
(ファイター・ビームガンを撃つ、爆発)
GS兵「く、くそっ! 駄目だ! 退け、退け!!」
(速い足音・GS兵が立ち去る)
コウタ「……よし、これで……」
???(エリック)「……ホッホッホ、ヒーロー参上じゃの」
コウタ「誰だ!?」
(銃を構える)
???(エリック)「慌てるでないの、怪人ではないの」
コウタ「てめえは……!」
エリック「ワシの名はエリック・ワンでの」
コウタ「!!」
エリック「ちょうど良かったでの。 ウェポン・ボックス・ハンガーに貼り付けられた 爆弾の除去を手伝って欲しいでの」
コウタ「何……!?」
エリック「さあ、今から隔壁を開けてやるでの。 騎士と白雪姫を呼ぶとええでの……」


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