アレディ「これから始まるのか……
覇龍の修練が」
ネージュ「なんか……異様な雰囲気ね。
どういう場所なの? アレディ」
アレディ「ここは、修羅が修練を積むための塔です」
アレディ「最上階の34階……
『争覇の間』に、羅刹機アルクオンが
安置されていました」
ネージュ「シュラが「修練」……っていうからには、
何かと戦うわけよね?」
アレディ「そうです。現れるのは、
塔に満ちた覇気が作り出す……」
アレディ「この世界の猛者たちの
“幻(まぼろし)”です」
ネージュ「なんだ、幻だったら何でもないじゃない」
アレディ「そんなことはありません。
その身体は“覇気そのもの”……
現実ではあり得ぬ力を持つのです」
アレディ「……行きましょう。
我らの修練がどれほどのものか、
この塔を登れば……わかります……!」
この出口から、塔の1階に戻ることが
できます。
ただし、1階に戻ると塔内の敵はすべて
復活してしまいます。
それでも1階に戻りますか?
→はい
いいえ
本当によろしいですか?
→はい
いいえ
(1階の龍の口の前に戻る)
(赤い覇気が湧き上がっている所の前)
ネージュ「ここが……最後ね」
アルクオン
アレディ「はい。『争覇の間』……
アルクオンが安置されていた場所です」
ネージュ「じゃあここで、ドとっておきの幻……
見せてもらおうかしらね!」
アレディ「はい……! 行きましょう……!」
【スヴァイサー、アルクオン、フェイクライドとの戦闘】
(光があふれる)
いしP「ようこそ、『無限の間』へ!
案内人の開発プロデューサー
いしPです」
いしP「ストーリー本編、そして熾烈な争覇の塔
での戦いを越えて、ようこそいらっしゃい
ました」
いしP「ここは、異世界より召喚されし人たちの
話を聞くことができる憩いの場です」
いしP「前作から引き続きプレイして頂いた方、
また、今作からプレイされた方、
この世界はいかがだったでしょうか?」
いしP「大幅に増えた作業量には、最後まで苦労
させられましたが、多数の方々の声に
支えられ、完成することができました」
いしP「この場をお借りして、お礼申し上げます。
みなさん、ありがとうございました!」
いしP「また、みなさんにお楽しみ頂ける何かを
作れるよう、今後も頑張ります。
ではでは、またどこかで!」
いしP「<追伸>
塔内の宝箱は、この「無限の間」の直前に
いた塔最後のボス敵を倒した上で、」
いしP「一旦シンディのいた1階のフロアに戻り、
再度塔内に入り直すと、宝箱の中身が
復活します」
いしP「レアなアイテムを数多く収集されたい方
は、ぜひ再挑戦してみてください!」
さっちん「ぐあ!
…ビックリしたなぁもう~! 誰?
見学? 丁度いいわ!」
さっちん「キャラのポーズが決まらなくて…
あなた、ネージュになりきって
ポーズして!」
さっちん「…ほら早く!」
さっちん「そうそう、ムネをグッさそらして~
そうそう、大胆に挑発的に~」
さっちん「…浮いて!!」
さっちん「いいね! そのままストップー!
そのポーズでパッケージイラスト
描くからね!」
さっちん「あ、申し遅れました、
キャラクターイラスト担当さっちんです」
さっちん「MDそういちさんにもポージングとって
貰った事あるのよ~スズカちゃんとか。
あ、想像しちゃダメ。(笑)」
さっちん「またこうして、かずえさんキャラに
関われて嬉しかったですー。
今回もカットインが凄くて夢見そうです」
さっちん「あ、ポーズそのままで」
広報W「こんにちは、広報Wです。
スパロボシリーズを中心に、
プロモーションを担当しております」
広報W「「無限のフロンティアEXCEED」
お楽しみいただけましたでしょうか?」
広報W「ゲーム本編に加えて、CMやPV、公式サイト
などのプロモーションも
楽しんでいただけていれば幸いです」
広報W「「スパロボ」「ムゲフロ」ともども、
今後ともよろしくお願いします!」
広報W「最後に...、」
広報W「ここが、無限のフロンティア...
(一度言ってみたかったんです...w)」
kei「ま、まさかここまで辿りついただと…?
この世界ではプレイヤーさえもEXCEED
しているというのか!?」
kei「EXCEEDいかがでしたか?
サブキャラクターデザインを担当しました
keiです」
kei「ゲルダにクレオにヘイムレン
そしてガンド3兄妹らは皆さんをしっかり
戦闘不能にしてやがりましたでしょうか?」
kei「はたまたカッツェやドロシーは
皆さんの力になってくれたでしょうか?」
kei「胸とお尻を脳裏に焼き付ける仕事が
忙しかったから、そんなキャラがいたかも
忘れてしまったですって?」
kei「オーケーそんな皆さんが大好きです!
願わくば、またいつかどこかの世界で
会えることを」
KAZUHA「イベントキャラ立ち絵、カットインを
やりましたKAZUHAですこんばんは。
いかがでしたか?」
KAZUHA「今回のカットインも、様々な制限の中で
色々な見せ方が出来るよう頑張りました」
KAZUHA「実は、男キャラの方が女キャラよりも制作
時間が掛かっていたりしますので男キャラ
にも注目していただけたらと思います」
KAZUHA「皆さんのハートには、何が残りましたか?
唯一の心残りは乙音さんのカットインが
作れなかったこと」
KAZUHA「エンドレスフロンティア・ナンバー1の
お尻を・・・。
もったいない!」
KAZUHA「それにしましても、ムゲフロって
本当にいいもんですね。それでは皆さん」
KAZUHA「さよなら、サヨナラ、さよなら」
かずえ「俺…このソフトが100万本売れたら
「無限のフロンティア天地鳴動編」を
作ってもらうんだ…」
かずえ「メインキャラクターデザイン、
バトル原画、ストーリーボードなどを
やりました、かずえです!」
かずえ「超絶EXCEEDを果たしたカットインに
対抗するべく原画を頑張った結果、」
かずえ「髪や服の一切揺れないアレディの原画が
旧キャラの原画枚数を軽く超えたり、」
かずえ「アルクオンがデカ過ぎて髪のアニメーショ
ンが入りきらずほとんどカットになったり
と色々ありましたが楽しくやれました!」
かずえ「デザインして以来仕事で描く事のなかった
アクセルに関われたのも嬉しかったです」
かずえ「最後にこの作品を支えてくれている
全てのファンの皆さんに
『愛』と『祝福』を!」
トモーイ「覇龍の塔クリアおめでとうございます!
本当にお疲れ様でした!」
トモーイ「今作では背景を担当させて頂きまして、
エンドレスフロンティア全域とバトル
マップの一部などを描かせて頂きました」
トモーイ「前作よりも、桜をでかく!戦艦もでかく!
と開発が進むほどEXCEEDされ、こんな世界
に出来上がってしまいました」
トモーイ「新しく構築されたエンドレスフロンティア
は如何でしたでしょうか? 皆様に満足
して頂ければうれしい限りです」
トモーイ「さあ! このせまっくるしい塔を抜け
出して、もう一度このドでかい世界を
見てまわってみませんか?」
ブレーキ「SEやボイスといったサウンドまわりや、
バトル関連、デバッグ管理のアシスタント
など担当しました。ブレーキです」
ブレーキ「突然ですが、アクセルはいかがでしたか?
僕はアイ ラヴ アクセルです。
使ってると脳汁でまくりですよ」
ブレーキ「基本パラメータはもちろん、
精神コマンドの豊富さ、必殺技威力の高さ
装備できる武器防具の豊富さ」
ブレーキ「どうですか! この優遇っぷりは。
ただ、色んな面で強いため、
弱体調整されそうになったんですよ」
ブレーキ「いや、もう、ね。
本当にね。
全力で阻止しましたよ、これが」
ブレーキ「攻撃が繋げにくい上に、
キャンセルボーナスのタイミングも
わかりづらい」
ブレーキ「当初はもっとやばかったんです…
風刃閃・双を使うと画面外まで吹き飛ぶわ
水流爪牙の出だしは超遅いわ…」
ブレーキ「ただ、そんなアクセルが大好き。
そこに繋ぐ楽しみがある。
さあ、みんなも、レッツ麒麟!」
サラちゃん「ノリと同世代の共通言語で前作同様楽しく
作ってたサラちゃんです。あのキャラ曲は
OGのあの曲をベースにこんな感じとか」
サラちゃん「実際楽しいプロジェクトなのですよ。
前作以上に轟音をたてて唸るリテイク!
この曲のアレンジ4バージョンめ!」
サラちゃん「長時間に渡る打ち合わせ電話!
飛び交う修正依頼と対応済のメール!
…なんて濃度の高い素敵な制作時間(笑)」
サラちゃん「実はここだけ開発終盤の年の瀬。
未プレイなので、どんな展開が繰り広げ
られるか楽しみなのですよ」
サラちゃん「また遠くないうちに同じスタッフで
このキャラクター達と遭えたら良いなあ」
非戦闘員「覇龍の塔制覇、お疲れ様でした!
この塔、本編に比べて無茶な内容ですが
最初の頃はもっとひd(自主規制)」
非戦闘員「…改めまして。
戦闘関連のパラメータ、バランス調整を
担当しました非戦闘員です」
非戦闘員「新しいシステムやキャラクターの増加、
前作から改善すべき点、残すべき点など
EXCEEDの名に相応しくなるように」
非戦闘員「色々ひっくるめてほぼ一から練り直し、
好きなキャラクターとプレイスタイルで
楽しんで貰えるバランスを目指しました」
非戦闘員「キャラクターを使いこなす程に
戦闘の幅が広がりますので、是非とも
色々なキャラを使ってみてください!」
塚P「フハハ、よくぞここまで来たなァ!
貴様らを打ち倒して、このエンドレス・
フロンティアを手中に収めてくれるわ!」
塚P「さあ、かかってくるが良い!!」
(戦闘開始?)
塚P「と言うのは冗談です。
どうも、無限のフロンティアEXCEED
プロデューサーの塚Pです」
塚P「本作は色々なところがEXCEEDしているだけ
あって、開発の苦労もEXCEED!!
そりゃ~、いろいろありましたよ」
塚P「大変だったなぁ… しみじみ…
本当にここまで遊んでくださって、
ありがとうございます!」
塚P「HIT数を極めるなり、最高ダメージを
目指すなり…まだまだ無限のフロンティア
は終わりませんよ」
塚P「と言うわけで…
ガイアセイバーもヨロシク!」
塚P「…そして、合言葉は『むげフロ』ですよ」
(仮)「※※※テストメッセージ※※※」
(仮)「……なんていうと思ったか!」
(仮)「こんにちは、
覇龍の塔踏破おめでとうございます。
2D担当、(仮)です」
(仮)「今回もフィールドマップを描きました。
前回よりも見栄えがアップしているなと
感じて頂ければ嬉しいです」
(仮)「新アインスト達と修羅メカっぽいエネミー
のデザインもやってます。OPアニメにも
少し出演してて内心キュンとしました」
(仮)「もうやる事も無いかもしれませんが、
もう一度歩き回ってみれば、何か新しい
発見があるかもしれませんよ?」
ただもも「ようこそ、おこしくださいました。
ココが、無限のフロンティアです」
ただもも「私は、EXCEED計画の中で
新キャラのバトルキャラアニメーション
などを担当しました“ただもも”です」
ただもも「他にもいくつかの必殺技、援護・支援技、
敵技も担当しましたが、お気に入りの技
などはありましたか?」
ただもも「味方だけでなく敵ボス技に関しても、
こだわって作らせていただきました。
敵側もEXCEEDしないといけませんし(笑)」
ただもも「ですが、スヴァイサーがとにかくデカくて
ドリルが入りきりませんよ。
これだからドリルは…」
ただもも「しかしまぁ、そんな中に
一つでもお気に入りという技が
ありましたら、制作側としては幸いです」
ただもも「それでは、皆さんに感謝の意を込めまして
「ドレス・アーーップ!」」
(ただももがくるくる回転する)
ダンディライオン2号「スーパーバイザーの
ダンディライオン2号です」
ダンディライオン2号「「ムゲフロEX」をここまでプレイして
いただき、ありがとうございます」
ダンディライオン2号「今作では前作以上に色々なネタ出しを
させてもらいました」
ダンディライオン2号「でも、修羅の系譜を引き継ぐ
キャラクターを主役に持ってくるとは
思ってませんでした(笑)」
ダンディライオン2号「あと、知る人ぞ知るキャラであろう
マークハンターとか」
ダンディライオン2号「そのカオスっぷりが「ムゲフロ」の
長所だと私は思っています」
うずら「覇龍の塔クリアおめでとうございます。
前作に引き続き、バトルプログラムを
担当させていただきました」
うずら「いろいろEXCEEDしているけどテンポが
悪くなった、と言われないように
頑張ってみましたが如何でしょうか?」
うずら「「無限のフロンティアEXCEED」楽しんで
いただけたなら幸いです」
うまお「なあ、君はキーボードたたくとき
手の指全部使ってるか?」
はい
いいえ
うまお「プログラム書くならキーボードはフェザー
タッチがいいぞ。100万行も書くとなぁ
地味に指に効いてくるんだ」
うまお「メインプログラマーのうまおが
腫れた指を見せながらそう言ってたから
間違いない!」
うまお「プログラム書くなら全部の指を使わないと
とてもじゃないがやってけないぞ!
なにしろ100万行も書くんだからな」
うまお「メインプログラマーのうまおも
まずはそこから鍛えたと言ってたぞ。
これも修練!」
しろう「いらっしゃいませ、ここまで遠路お疲れ様
でした。前作、今作とエフェクトを担当
した“しろう”と申します」
しろう「前作に比べてあらゆる所をEXCEEDせよとの
命令の下、壮絶なメモリ争奪戦が行われ、
前作より大量にメモリを獲得できましたが」
しろう「「え?通常技増えたの!?」
「支援、援護も前作以上に派手に!?」
等、発注事項までEXCEEDしてました(笑)」
しろう「派手にするのはともかく、処理落ちを始め
とする見苦しい画面には出来ません」
しろう「プログラマと頭を悩ませ、時には強引に、
時にはトリッキーにと、何か1号2号みたい
な状態でプロジェクトに挑んでました」
しろう「色々苦労して出来上がった特殊効果、
如何でしたでしょうか?」
しろう「満足していただける出来に仕上がって
いれば幸いです」
うにた「本当の黒幕が誰だったのか、
この塔を登りきった君になら分かるはず」
うにた「世界中のVIP達に顔を繋がせ、
敵の修羅をも懐柔させて
本当に邪魔な者だけを排除する」
うにた「羅刹機が出て行くのを見逃したのは誰か、
何故あのタイミングで樹が暴走したのか、
そもそも何故彼らは監獄などにいたのか」
うにた「彼を妖精の姫と共に旅立たせる事で、
今の状況を造り上げたのだ」
うにた「これは、序章である。
全ては彼女が世界を手中に収めるための
第一歩に過ぎない――」
うにた「いやまあ、全部ウソですけど!」
うにた「スクリプト担当のうにたです。
ここまで遊んで下さって
本当にありがとうございました!」
Black・K「…………!」
Black・K「もしや? あなた様は!!」
Black・K「申し遅れました。
全世界のムゲフロfanの皆さん
コンニチワ」
Black・K「私、本作も前作同様
マップのお仕事に携わる事になりました。
Black・K です♪」
Black・K「マップも前作よりデカくなった
“無限のフロンティアEXCEED”
楽しんで頂けたでしょうか?」
Black・K「最期まで遊んでくれた人にも
スペシャルな遊びを!と
“覇龍の塔”を用意しましたが、」
Black・K「この「無限の間」までたどり着いた
あなたは、かなりのムゲ・ゲーマー様
です! アリガトウゴザイマス」
Black・K「この奥は宝物庫です。
正しい合言葉を
知っている方だけをお通ししましょう」
Black・K「さあ合言葉を?」
Black・K「………」
Black・K「どうぞ。
この先の宝物庫へお通り下さい」
(Black・Kが左側へ寄り中へ入れるようになる)
MDそういち「ようこそ! ここまでのやりこみ、
ありがとうございます!
ディレクターのMDそういちです!」
MDそういち「ディレクション以外にも、キャラ設定や
脚本に台本、各種発注資料を作ったり、
夜中にラーメンを食べたりしていました」
MDそういち「いやあ……今回はキツかったです。
いろいろとEXCEEDさせすぎました(笑)」
MDそういち「シナリオ面は、思い入れの深いキャラを
数多く登場させることができたせいか、
ちょっとハリキリ過ぎまして……」
MDそういち「とにかく、みんなしゃべらせたい!
おいしいシーンを用意したい!
台本も、楽しい台詞を言ってほしい!」
MDそういち「新主人公たちはもちろんのこと、
前作のプレイヤーキャラやボスたちも、
ゲストも新しい敵も、みんな寄っといで!」
MDそういち「……とやった結果、墓穴を掘りました。
台本も掛け合いの量がハンパなく、
全然終わらないんだもの(笑)」
MDそういち「限られた開発期間の中、明るく、楽しく、
そして時に激しいシナリオを目指し
ましたが、いかがだったでしょうか?」
MDそういち「ゲーム全体としては、戦闘、マップ、
イベント、音楽……どれも楽しいものに
なったのではないかと思っています」
MDそういち「多くの内部スタッフ、外部スタッフが
このゲームを支えてくれました。
本当にありがたいことです」
MDそういち「そしてなにより、ここまでプレイして
くれたユーザーのみなさん……
ありがとうございました!」
MDそういち「また、どこかでお会いしましょう。
その時には、さらにEXCEEDしたものを
お見せできればと思います」
MDそういち「では、覇龍の塔クリアの証……
このアイテムをどうぞ!」
(MDそういちが左に寄り、奥にある宝箱に触れるようになる)
装備アイテム(アクセサリ) “勇者の印”を手に入れた