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“反逆者”と呼ばれた男 ~ 第7話 ~

魔界…苦行の道

ケン「おいおい、待てよ。 ちょっと一休みしようぜ?」
リュウ「またか、ケン」
リュウ「10分くらい前に休んだばかりだぞ?」
ケン「休めてなかっただろうが」
ケン「途中で変なツノが付いた連中に 襲われるしよ」
リュウ「ああ、あれは…『鬼』だな」
ケン「オニ? なんだよそれ」
リュウ「日本の昔話に出てくる想像上の怪物。 …地獄の住人だ」
ケン「ジゴク… へっ、ここはインフェルノだってか?」
ケン「馬鹿言うなよ。修行のし過ぎでどうにか なっちまったんじゃねえのか?」
リュウ「じゃあ、ここはどこなんだ?」
ケン「…う、まあ…なんだ。 そういう連中がいる所だろ」
リュウ「六本木にいた化け物達… あれも、日本の怪談に出てくる妖怪の 類だったと思う」
リュウ「最近の化け物騒ぎ、渋谷の閉鎖都市指定… どこからかやって来る者達がいる」
ケン「そのどこかからが“ここ”か?」
ケン「生きたまま地獄行き…いや、もう死んでる のかもしれねえぜ、俺達」
リュウ「あまり笑えないな」
ケン「なんでこんな事になっちまったんだ?  …やっぱ日本はミステリアスな国だぜ」
リュウ「フッ…まったくだ…」
???(豪鬼)「………」
リュウ「……ッ!」
ケン「おい、リュウ!?」
リュウ「………」
ケン「どうした? リュウ」
リュウ「…“奴”だ」
ケン「なんだと!?」
リュウ「…もう気配はなくなった」
リュウ「俺の方に意図的に気を流したようだな」
ケン「おい…奴はなぜ、おまえにこだわる?」
ケン「あの時、ロッポンギにいなかった奴が、 どうしてここにいるんだ?」
リュウ「…何一つわからない。だが…」
ケン「だが?」
リュウ「もう少し歩けば、何か手掛かりが見つかる かもしれない」
リュウ「春麗達も、俺達と同様…どこかに いるかもしれないしな」
ケン「はぁ~、結局歩きかよ」
リュウ(豪鬼… なぜ存在を明かしながら、姿を見せない…)

神界…天空寺院、大巫女の間

ロロ「外のクロノアさん達…大丈夫でしょうか」
大巫女「…わかりません。 ただ、幻獣以外の様々な気を感じます」
ロロ「…え!?」
 イシターの神殿
大巫女「もしかしたら、イシター様の神殿に 現れたという、物質界からの来訪者達やも しれません」
大巫女「その者達が味方であれば良いのですが…」
???(ジョーカー)「それは間違いありませんよ、ハイ」
ロロ「え!? だ、誰ですか!?」
大巫女「あなたは…」
ジョーカー「これはご紹介が遅れました。 ワタクシはジョーカーと申しまして、 以後、お見知りおきを」
大巫女(この私に気付かれず…いつの間に?)
ロロ「なんなんですか! あなた!  大巫女様の御前です! お控えなさい!」
ジョーカー「まァまァ、落ち着いて」
ジョーカー「それにしても… さすがいい所に住んでいらっしゃる」
ロロ「あなた…どこから!?  外にはクロノアさん達が!」
ジョーカー「そうです。 外に出てもらわねばならなかったのですよ」
大巫女「…つまりは陽動という事ですか。 私達以外の者がここからいなくなるように 仕向けた、と」
大巫女「…目的は何なのです?」
ジョーカー「のほほほ、これは話が早い。 …あるものが欲しいのですよ」
ロロ「あ、あるもの…?」
ジョーカー「それは…『巫女』です」
ロロ「……!!」
ジョーカー「女神イシターの巫女…といきたい ところですが、それはゼイタクというもの」
ジョーカー「それに、あの恐ろしい黄金の騎士に 出てこられても困りますしねェ」
大巫女「………」
ジョーカー「さて、お名残り惜しいですが… おしゃべりはここまでです」
ジョーカー「では、そこの巫女をいただいて いきましょうか」
ロロ「ちょっと! 勝手な事はさせませんからっ!  私、ついてなんか行きませんから!」
ジョーカー「いやいや、まァそうおっしゃらず」
ジョーカー「あァ、そうそう、大巫女様」
ジョーカー「…アナタ様のお命も、頂戴いたします…」
ロロ「……!?」
ジョーカー「ここは神界のヘソにあたる、重要な場所」
ジョーカー「今後の動きのためにも、消えていただき たいのですよ」
ジョーカー「…アナタに恨みがあるわけでは ございませんが、悪しからず」
ロロ「大巫女様! 逃げて…!」
大巫女「…無駄です、ロロ」
大巫女「この者はそれほど甘い相手では ないでしょう」
ジョーカー「のほほほ。よくおわかりで」
大巫女「ですが、扉の影にいる者達も甘くは ありませんよ、ジョーカーとやら」
ジョーカー「!!」
ジョーカー「な、なんですと…!?」
ロロ「…え!? と、扉? え?」
(大扉の開く)
クリノ「…気が付いていらっしゃったとは、 お人が悪い…大巫女様」
サビーヌ「ほんと」
ジョーカー「英雄クリノ…!」
ジョーカー「な、ななな…なぜアナタがここに!?」
クリノ「ゾウナの兵が天空寺院に向かっていると いう話を聞いたのさ」
クリノ「…彼からね」
(サビーヌが後ろを向く)
サビーヌ「ズール、頼む」
???(ズール)「これはこれは、大巫女様。 お初にお目にかかります」
大巫女「あなたは…?」
ズール「へへ、あっしですか?」
ズール「ズーリー・ズルコビッチ・コズルイネン、 ケチな旅の商人でさぁ」
ロロ「ズ、ズー…ズル…?」
ズール「ズールで結構ですよ、お嬢さん」
ズール「ささ、お二人ともあっしと一緒に奥へ」
ジョーカー「ちょ、ちょっとお待ちなさい!」
クリノ「…待つのはおまえの方だ。 先にオイラの相手をしてもらう」
クリノ「ズール、行ってくれ」
ズール「へへへ、クリノさん… 仕事料、はずんでもらいますぜ?」
サビーヌ「おまえな…状況わかってんのかよ」
大巫女「ズーリー・ズルコビッチ・コズルイネン… そしてコアクマン族…アンディの子、 サビーヌですか…」
ロロ「知っているんですか? 大巫女様…」
大巫女「ふふ…乙女の騎士も、まだまだ修行が 足らないようですね」
ロロ「??」
大巫女「我々の命運…あなたに託します。 英雄、クリノ」
クリノ「大巫女様、オイラはイシター様の禁を… 今回の事件に関わるなという禁を破った 愚か者です」
クリノ「…もう“英雄”ではありません」
ジョーカー「ははァ~ん… なァるほど、これで合点がいきました」
ジョーカー「のほほほほ!  では、この場であの乙女の騎士が現れる事は ないというコトですねェ?」
ジョーカー「いやいや、それを心配していたのですよ」
サビーヌ「…おまえなんて、オレ達だけで十分だ」
ジョーカー「そううまくいきますかねェ?  …“裏切り者”の末路というのは、 大抵決まっておりますから」
ジョーカー「のほ~ほほほ!」
クリノ「…ズール、二人を奥へ」
ズール「へ、へい!」
大巫女「…“反逆者”クリノ」
クリノ「………」
サビーヌ「この…ッ!  あんたまでそんな言い方をするのかッ!」
サビーヌ「クリノは…!」
大巫女「あなたの戦い… イシター様はいつでも見ておられます」
大巫女「胸を張りなさい。 あなたが選んだ…その誇り高き反逆に」
大巫女「クリノ・サンドラよ」

《神界 天空寺院・大巫女の間》

クリノ「サビーヌ、大巫女様達は?」
サビーヌ「ズールの奴が奥に連れて行った」
サビーヌ「報酬分の働きはするだろうから、 心配ないさ」
ジョーカー「はあ、まったく困った人達だ。 この件はサクサクっと片付けたかったの ですがねェ」
ジョーカー「外の人達が戻って来てしまいますので」
サビーヌ「そう簡単にいくわけないだろ」
ジョーカー「いえいえ、そうでもないと思いますよ?」
ジョーカー「乙女の騎士がいないアナタ方では、 たかが知れてますからねェ」
ジョーカー「のほほほほ」
サビーヌ「こいつ…ほんとにムカつく」
クリノ「………」
ジョーカー「…それに、“アナタ方”がいない 乙女の騎士もねェ」
クリノ「なんだって…?」
ジョーカー「おやァ~ン? ご存じない?」
ジョーカー「『魔界村』にいらっしゃったようですよ?  …お一人でねェ」
クリノ「ま、魔界村…!?  そんなものまで… 再び現れたっていうのか…!?」
ジョーカー「そういうコトなんですよ」
ジョーカー「ですが、新生魔界村を前にして、さしもの 乙女の騎士様も、しっぽをくるくる巻いて お帰りになったというコトでした」
ジョーカー「ワタクシはお会いできず…残念至極」
クリノ「ワルキューレ様が…」
サビーヌ「…もしかして、ワルキューレがオレ達を… いや、クリノをこの騒動から遠ざけようと したのは…」
クリノ「あの方は優しい人だ」
クリノ「オイラ達を… 巻き込みたくなかったんだと思う」
ジョーカー「何をコソコソお話しているのですかァ?」
ジョーカー「こちらの話にはまだ続きがありまして、 こ~んなカンジで」
(ダダッタ、ロボティアンが出現)
クリノ「う!?  このモンスターは…ゾウナの!?」
サビーヌ「来る途中で戦った連中は… おまえの差し金かよ!」
ジョーカー「のほほ、その通りです」
ジョーカー「…魔王ゾウナ様から、兵隊をお借り しましてねェ」
クリノ「ゾウナ本人…から!? 馬鹿な!」
サビーヌ「奴が復活したって…!?」
サビーヌ「ハッタリだ!  あいつは、ワルキューレが…!」
ジョーカー「のほほほ」
ジョーカー「はてさて、ハッタリだと思いますかァ?」
クリノ「…いや、ドルアーガが復活し、魔界村も 再び現れた…」
クリノ「同じ“時の狭間”に送られた魔王ゾウナ だけ現れないなんて…都合が良すぎる話だ」
ジョーカー「さすがは英雄クリノ!  物分かりの良さも一級品ですねェ」
ジョーカー「ワタクシの話はここまでです。 ではでは、ここらでアナタ方にはオサラバ していただきましょう」
ジョーカー「乙女の騎士の気が変わって、アナタ方と 再び組む…などというコトになったら、 何かと面倒ですからねェ」
サビーヌ「来るぞ、クリノ!」
クリノ「…ジョーカーと言ったね」
クリノ「オイラは決めたんだ。誰がなんと言おうと ワルキューレ様にお会いする」
クリノ「たとえ…たとえ、あの方がそれを 望んでいないとしても」
クリノ「だから… 今のオイラは“英雄”なんかじゃない」
クリノ「…“反逆者”なんだ」


第7話
“反逆者”と呼ばれた男

〈敵を1体KO or ジョーカーと戦闘〉

ジョーカー「さすが、やりますねェ」
サビーヌ「全然危機感がないな。 …どうせ隠し玉がいるんだろ?」
クリノ「そうだろうね。まだ余裕がある」
ジョーカー「はてさて? のほほほ」
(扉からジャンガが入ってくる)
ジャンガ「お、始まってやがんなァ?」
ジョーカー「あら?」
サビーヌ「やっぱり仲間がいたか」
クリノ「ん? でも…一人?」
ジャンガ「ああァ? ここには誰もいないんじゃァ なかったのかよ?」
(ジャンガがジョーカーのそばへ移動)
ジョーカー「あら、お早いお帰りで。ジャンガちゃん。 首尾はいかがですか?」
ジャンガ「どうもこォもネェよ。 物質界から来た連中…抵抗しやがってよ」
ジョーカー「で? おめおめ戻って来たと?」
ジャンガ「…ウルセェ」
ジャンガ「例の“イケニエ”が二人まとめて来て やがったンだ。」
ジャンガ「気ィ遣ったンだよ、ケッ」
ジャンガ「十分時間稼ぎはしたぜェ、オレはよ」
サビーヌ「何を話してるんだ? 物質界から…?」
クリノ(生贄…?)
ジョーカー「イケニエ!  おお、何というラッキーでしょう!  こちらから出向く手間が省けたというもの」
(バイクが近づいてくる。クロノア&ガンツが出現)
ガンツ「ジャンガァッ!」
クロノア「大巫女様ッ! ロロッ!」
ジョーカー「おンや~?」
ジャンガ「チッ、もう来やがッたか」
ジョーカー「騒がしいですねェ。 ここは子供の遊び場ではありませんよ?」
クロノア「ああっ! あのピエロ!」
ガンツ「ジャンガ… てめェ、そいつと組んでやがったのか!」
 ドルアーガの塔・廃墟
クリノ「君達は…ドルアーガの塔の廃墟にいた…」
クロノア「え、英雄クリノ!?  なんでこんなトコに!?」
クロノア「もしかして… 大巫女様やロロを守ってくれてたの!?」
サビーヌ「結果的に、だけどな」
クリノ「ゾウナの魔物を追って来たんだ」
クリノ「何匹か取り逃がした…もしかして、 そいつらと戦っていたのかい?」
クロノア「えええっ!? アレってゾウナ… 魔王ゾウナの魔物だったの!?」
ガンツ「ゾウナだと…?」
ガンツ「何てこった…ますますヤベェコトに なってやがる…!」
ジャンガ「テメェのせいかァ!」
ジャンガ「シーザスは一匹しか来やがらねェし、 他のもボロボロになってやがったゼ!」
ジョーカー「なんとまァ…」
ジョーカー「やはり、アナタを乙女の騎士に会わせる ワケにはまいりませんねェ」
ジャンガ「コイツのせいでウゼェガキどもに 追われる始末だ! クソッ!」
ガンツ「クリノのせいだ?」
ガンツ「ハッ! てめェが弱ェからだろォが!」
ジャンガ「ンだァ? このガキ…」
ジョーカー「ハイハイ、そこまでにしてください」
ジョーカー「…ふンむ… まァ、ワタクシめも遊びが過ぎたようです」
ジョーカー「ここらで帳尻合わせをしましょうかねェ、 ジャンガちゃん」
ジャンガ「ケッ、言われなくてもそのツモリよォ」
クロノア「ロロ達の所へは行かせない!」
クリノ「クロノア君、外の…物質界の住人達は?」
クロノア「え、え~と…ゴメン」
クロノア「ガンツが、あのジャンガとかいうのを 追っかけて飛び出しちゃったもんだから…」
クリノ「そうか…。いや、期待するのはよそう」
サビーヌ「…得体の知れない連中の手助けなんて いらないさ」

〈敵味方合わせて6回行動終了する〉

(零児たちが出現)
クリノ「敵の援軍…!?」
鳳鈴「やっぱり、すでに戦闘に入ってるわ!」
ブルース「ちっ、本当にまんまと一杯食わされたな」
零児「被害は!? 遅かったのか!?」
小牟「遅いか早いかはわからんが、ひと騒動 起きとるのは確からしいの」
ジョーカー「なんと!」
ジョーカー「生贄の娘達が来ていると聞いて、もしやと 思いましたが…まさかアナタ方でしたか」
英雄「化け物に知り合いはいません」
響子「でも英雄先生…“生贄”という言葉… そこのネコちゃんも言っておりましたわ」
ジャンガ「結局、全部ここに集まっちまいやがったか。 メンド臭ェ…」
ワンダーモモ「あのピエロみたいな敵… やっぱり、あの時の…?」
 ナムコシアター
KOS-MOS「はい。 『ナムコシアター』と称する施設の前で 出会った存在と同一のもののようです」
シオン「そうね…あんなの、見間違うはずないわ」
クロノア「…知ってるの?」
ベラボーマン「ええ」
ベラボーマン「ですが、これで有栖君が言った “敵の本拠地”という台詞が、ますます 信憑性を帯びてきましたなぁ」
さくら「みたいだね。 …逆に、捕まりに来ちゃったかも」
クリノ「クロノア君、この人達が…物質界の?」
クロノア「そうそう!  ちょっとヘンな人達だけど、ボク達の味方に なってくれたんだ」
サビーヌ「…ヘンなのかよ」
かりん「お待ちなさい。あなた達に“変”だとか 言われたくありませんわ」
フェリシア「そうだよ!  “変わってる”くらいにしといてよね!」
レイレイ「それだと意味が同じアル」
レジーナ「あの緑色の生き物は… あれはさすがに何かのスーツでしょ?」
M.O.M.O.「あの…分析してみたんですが、そういう 生物みたいです…」
クリノ「……?」
小牟「さんざ妖物どもを相手にしてきて、 今更驚くほどの事でもあるまいに」
小牟「ほれほれ、 敵と味方の見極めだけはっきりさせんか」
キング『そうだな。 …君らは我々にとって敵なのか?  それとも…』
クリノ「オイラはクリノ。 こっちの子はサビーヌだ」
クリノ「君達がクロノア君達の味方なら、 オイラ達も味方さ」
零児「そいつは重畳」
零児「わかった。 境遇は違えど、敵は共通のようだな」
ガンツ「腐れ縁ってやつか」
ガンツ「…だがジャンガ、てめェらにとっては 災難だな」
ジャンガ「このガキ、調子に乗りやがって…」
ジョーカー「ふむふむ、とんだ連合軍ができてしまった ようですねェ」
ジョーカー「では、こちらも増量しておきましょうか」
(死神とレッドアリーマーが出現)
ガンツ「こいつ…!  一体どンだけ連れて来てやがる!」
クロノア「見たコトないのばっかり…」
「うっ、この悪魔達は…!  おまえ、この連中の頭なのか!?」
ジョーカー「ん~、 アタマというのはチト違いますねェ」
ジョーカー「まァ、関係者とでも言っておきましょう」
ブルース「カザマ、焦るな」
ブルース「…あの丸いのとバケネコ… どっちかを捕まえれば何かわかるはずだ」
「…わかった。 多少痛めつけてでも、しゃべってもらおう」
ジョーカー「おお、コワコワ。 …ですが、こちらも捕まえたい娘達がいる コトをお忘れなく」
ジョーカー「取り合いですなァ、のほほほ」
小牟「イケニエだかイケメンだか知らんが、 ぬしの思い通りにはさせんぞ?」
小牟「片や磨けば光る、ちょいと粗野な 格闘オタク!」
小牟「片や今をときめくコスプレオタク!」
小牟「どっちも渡せはせんわい!」
さくら「ちょっと…」
ワンダーモモ「どっちもオタク扱い…」
零児「そいつをシメるのは後にしろ」
零児「どの道、連中を片付けなければ、 大巫女には会えないらしい」
零児(…逆に、まだ大巫女は無事か)

〈vs レッドアリーマー or 死神〉

[風間仁]

「あのピエロのような化け物… 三島一八とつながっている?」
「こいつらの関係が掴みきれない。 もう少し情報があればいいんだが…」

[キング&フェリシア]

キング『悪魔達か…神よ、我らを守りたまえ』
フェリシア「その神様から頼まれたんだよね、 あたし達…」

〈vs 死神〉

[ブルース&レジーナ or レイレイ&鳳鈴]

ブルース「スペンサーレイン号にいた奴か?」
レイレイ「ザベルが連れて来た奴アルな」
レジーナ「じゃあ、あのゾンビもいるって事?」
鳳鈴「ぱっと見では見当たらないけど…」
レイレイ「ホントに出てきたらイヤなんだケド」

先にKOしたのは
ジョーカー ジャンガ


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